2010年01月29日
核汚染大陸 ~アメリカ 核兵器工場の証言者たち~
本日2回目の
覚え書きを兼ねての投稿。
NHKのBSであるんだって、
今日じゃん! お出かけの予定が....
ビデオセットしておかなきゃ。
<シリーズ 就任から1年・オバマのアメリカ>
核汚染大陸 ~アメリカ 核兵器工場の証言者たち~
10年1月29日 金曜日 午後9:10~10:00
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/100129.html
---上記URLから引用---
去年、アメリカ大統領として初めて「核兵器のない世界を目指す」と宣言したオバマ大統領。その足下で、アメリカは「核の負の遺産」に苦しんでいる。
…(略)… 核施設で働いてきた人々は、数百万人。そして15万人に及ぶ脳腫瘍やガンなどの深刻な健康被害者が生まれている。
…(略)…
施設のあった場所は、放射能だけでなく、ベリリウムや PCBなど有毒物質で汚染されている。政府は、汚染除去作業に着手したが、推定で一日10億円以上の巨費が今後70年間にわたって必要とされる。
…(略)…
番組では、口を開き始めた労働者や研究者を訪ね、その証言と資料を基に、これまで安全保障の名のもと秘匿されてきた核兵器製造の実態に迫る。核はアメリカをどうしたのか、その呪縛にもがく超大国の現実を描く
---上記URLから引用おわり---
アメリカは「被爆」していないかもしれないけど
放射能を「被曝」している人はいるみたい。
落とされた国も、作った国も苦しんでいるっていうことで、
実際に使っちゃ行けない兵器、
「核兵器」って何なのだろうね。
とりあえず見てみる。
感想はたぶん書かないかも(笑)
覚え書きを兼ねての投稿。
NHKのBSであるんだって、
今日じゃん! お出かけの予定が....
ビデオセットしておかなきゃ。
<シリーズ 就任から1年・オバマのアメリカ>
核汚染大陸 ~アメリカ 核兵器工場の証言者たち~
10年1月29日 金曜日 午後9:10~10:00
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/100129.html
---上記URLから引用---
去年、アメリカ大統領として初めて「核兵器のない世界を目指す」と宣言したオバマ大統領。その足下で、アメリカは「核の負の遺産」に苦しんでいる。
…(略)… 核施設で働いてきた人々は、数百万人。そして15万人に及ぶ脳腫瘍やガンなどの深刻な健康被害者が生まれている。
…(略)…
施設のあった場所は、放射能だけでなく、ベリリウムや PCBなど有毒物質で汚染されている。政府は、汚染除去作業に着手したが、推定で一日10億円以上の巨費が今後70年間にわたって必要とされる。
…(略)…
番組では、口を開き始めた労働者や研究者を訪ね、その証言と資料を基に、これまで安全保障の名のもと秘匿されてきた核兵器製造の実態に迫る。核はアメリカをどうしたのか、その呪縛にもがく超大国の現実を描く
---上記URLから引用おわり---
アメリカは「被爆」していないかもしれないけど
放射能を「被曝」している人はいるみたい。
落とされた国も、作った国も苦しんでいるっていうことで、
実際に使っちゃ行けない兵器、
「核兵器」って何なのだろうね。
とりあえず見てみる。
感想はたぶん書かないかも(笑)
2010年01月29日
第38話 コロンボの魚屋さん。
スリランカは島国です。
肉、野菜、フルーツなどの他に、魚も食しております。
当然、漁師さんも、魚を売って生計を立てている人もいるわけでございます。
田舎で見かけるのが、
自転車の後ろに魚を積んで売り歩く魚屋さん
こんな感じです。

さらに田舎では
後ろの箱が木でできていたりします。
その中に、魚やら包丁やら重さを量る天秤はかりがあったりします。
(たぶん(笑)、使っているところは見たけど、
収納されているのは見たことがないのだ)
マータラのような地方都市になると、
このようなお店もある。

スリランカ最大の都市、コロンボ。
ここには、外人やお金持ちの人が買いに来る
きれいなスーパーマーケットがいくつもあります。
ゴールロードという広い道を歩いていました。

車が少ないようですが、
信号でとぎれているだけで、実際はバンバン走っています。
4車線ある道路の向こう側は....

新しい近代的な建物が建っております。
こんな建物がたくさん建っているような通りではございますが
古い建物も残っておりまして、
そんな建物の間の小道をのぞいてみると.....

いました、お魚屋さんと買いに来ている人たち。

まな板を地面に置いて
大きな包丁で魚を切って売っています。
テレビの番組とかだったら
買っていった人について行って、
料理するところから、食事までいただいてしまうのでしょうけれど。
探求心がなく、臆病者の私は、
ここから奥へは踏み込めません。
ブログ書いている今になって、
「さらにもう少し みたり、聞いたりしてくれば.....」
と、何回も思ったりします。
踏み込み甘いぞ かれい♂くん。
肉、野菜、フルーツなどの他に、魚も食しております。
当然、漁師さんも、魚を売って生計を立てている人もいるわけでございます。
田舎で見かけるのが、
自転車の後ろに魚を積んで売り歩く魚屋さん
こんな感じです。

さらに田舎では
後ろの箱が木でできていたりします。
その中に、魚やら包丁やら重さを量る天秤はかりがあったりします。
(たぶん(笑)、使っているところは見たけど、
収納されているのは見たことがないのだ)
マータラのような地方都市になると、
このようなお店もある。

スリランカ最大の都市、コロンボ。
ここには、外人やお金持ちの人が買いに来る
きれいなスーパーマーケットがいくつもあります。
ゴールロードという広い道を歩いていました。

車が少ないようですが、
信号でとぎれているだけで、実際はバンバン走っています。
4車線ある道路の向こう側は....

新しい近代的な建物が建っております。
こんな建物がたくさん建っているような通りではございますが
古い建物も残っておりまして、
そんな建物の間の小道をのぞいてみると.....

いました、お魚屋さんと買いに来ている人たち。

まな板を地面に置いて
大きな包丁で魚を切って売っています。
テレビの番組とかだったら
買っていった人について行って、
料理するところから、食事までいただいてしまうのでしょうけれど。
探求心がなく、臆病者の私は、
ここから奥へは踏み込めません。
ブログ書いている今になって、
「さらにもう少し みたり、聞いたりしてくれば.....」
と、何回も思ったりします。
踏み込み甘いぞ かれい♂くん。
2010年01月28日
第37話 スリランカ旅行9月23日の日記
さて。パンラマからコロンボに戻ります。
9月23日の日記に写真を付けて
ちょっと加筆して掲載します。
朝起きると そこら中で鳥の声
家の人がご飯を置いてあるところにリスが集まってきている
母親は牛の乳を搾っている
しばらくして砂糖の入った暖かいミルクを出してくれた
下宿していた頃と変わらない。
朝食は昨日の残りのインディアッパとマンニョッカ
ポルサンボールとホディ

食べたあと、荷造りして出発
パンラマからチラウ→コロンボに向かう
チラウまでは普通の乗り合いバス
チラウからコロンボまではエアコンバス
コロンボに着いてからホテルまで歩き
そしてチェックイン。
そしてお昼ご飯。

うーん、なんか食事の配給みたい(--;)
シートが敷いてあるのも味気ない

街の食堂で食ってるって感じはしませんが
それはそれで
全部食べます。
今日の目的は荷物を送るための準備をすること。
今のところ、リュックサックはパンパン。
最初から余裕がないところに
おみやげもらったりしているから
もういっぱいいっぱい。
持ってきた荷物の中には
結局これからも使いそうもない物があるので
それも送ってしまおうと言う計画。
おみやげも今買って送ってしまえば
気が楽になるというもの。
最初にコルピティアの本屋さんに行って
箱がないか聞いてみるも、空いた箱がないという。
昔はここで、地図を持って帰るために
筒をもらったんだよなぁ。
ま、あきらめて次へ
町を見ながらバンバラピティアのマジェスティックシティーへ
ここはきれいなショッピングコンプレックス。
昔は4階以上がオフィスになっていて
所属していた組織の本部があったのでありました。
増築されているところは初めて見るわけですが
以前からあったところには
昔からのお店がまだ残っていて
ちょっと落ち着いた気分に。
紅茶やさんに行きます。
ここでおみやげ用の紅茶を買う予定なので
そこで箱ももらえないかとねらっている。

お店の女の人に聞いてみたらあるという。
見せてもらったら、ちょうどよい大きさ。
紅茶を買って箱に詰めてもらって
「こんなにあいているけどいいの?」
といわれるも大丈夫だ。
まだたくさんほかのものを詰め込まなくてはなりません。
箱をもらっておきながら、
この箱いっぱいの紅茶を買ってあげられないのが
申し訳ないけれど。
それからスーパーに行ってからぐるっと一周
手袋やらなにやらいろいろあります。

近づいてみると....

日本語やんけ~
おもしろそうなので撮影しました(笑)
スパイス関係の棚を物色
ありましたカレーのスパイスミックス。
ほかにもココナッツミルク、カレーリーブス等買い込む。
ホテルへの帰り道、午前中に寄った本屋さんで
荷造りためのテープを購入。
ついでに以前から目をつけていた
コロンボの地図を購入。
本になっていて通りの名前まで結構詳しく載っている。
ホテルに戻ってから、スパイス詰め合わせを買うのを忘れて、
近くのショッピングコンプレックスに行く。
マジェスティックシティーと同じ紅茶やさんで購入。
そして飲み水を買いたかったので、
スーパーに行ってぐるっと物色して
水を購入後、食堂へ
ここはいろんなお店が出ていて
日本のデパートのフードコートみたいになっていて
各お店から食べ物をセルフサービスで買ってきて
テーブルに自分で持ってきて食べる。
スリランカンあり、タイあり、ピザあり、なんと日本食もあり。
お金持ち相手のショッピングコンプレックスの中なので
結構高いのだが、ローカルなお店に行ってフライドライスや
肉の入ったカレーを食べたりすることを考えるとめちゃくちゃ高いわけではない。
と後になってほかの店に行ってみて気づく(笑)
で、今回はタイ料理。

ホテルに戻り荷物作り
コロンネの家でもらった紅茶やお菓子、
マータラで作ったパンジャビスーツ、
日本から持ってきたけれど使わない衣料をクッション代わりに隙間に詰め
作成完了、結構パンパン。
表面に宛先と送り主の住所を書いて終了。
いくらか荷物が減ったよ~
さて、明日郵便局に行ってきます。
うまく手続きできるかなあ。
9月23日の日記に写真を付けて
ちょっと加筆して掲載します。
朝起きると そこら中で鳥の声
家の人がご飯を置いてあるところにリスが集まってきている
母親は牛の乳を搾っている
しばらくして砂糖の入った暖かいミルクを出してくれた
下宿していた頃と変わらない。
朝食は昨日の残りのインディアッパとマンニョッカ
ポルサンボールとホディ

食べたあと、荷造りして出発
パンラマからチラウ→コロンボに向かう
チラウまでは普通の乗り合いバス
チラウからコロンボまではエアコンバス
コロンボに着いてからホテルまで歩き
そしてチェックイン。
そしてお昼ご飯。

うーん、なんか食事の配給みたい(--;)
シートが敷いてあるのも味気ない

街の食堂で食ってるって感じはしませんが
それはそれで
全部食べます。
今日の目的は荷物を送るための準備をすること。
今のところ、リュックサックはパンパン。
最初から余裕がないところに
おみやげもらったりしているから
もういっぱいいっぱい。
持ってきた荷物の中には
結局これからも使いそうもない物があるので
それも送ってしまおうと言う計画。
おみやげも今買って送ってしまえば
気が楽になるというもの。
最初にコルピティアの本屋さんに行って
箱がないか聞いてみるも、空いた箱がないという。
昔はここで、地図を持って帰るために
筒をもらったんだよなぁ。
ま、あきらめて次へ
町を見ながらバンバラピティアのマジェスティックシティーへ
ここはきれいなショッピングコンプレックス。
昔は4階以上がオフィスになっていて
所属していた組織の本部があったのでありました。
増築されているところは初めて見るわけですが
以前からあったところには
昔からのお店がまだ残っていて
ちょっと落ち着いた気分に。
紅茶やさんに行きます。
ここでおみやげ用の紅茶を買う予定なので
そこで箱ももらえないかとねらっている。

お店の女の人に聞いてみたらあるという。
見せてもらったら、ちょうどよい大きさ。
紅茶を買って箱に詰めてもらって
「こんなにあいているけどいいの?」
といわれるも大丈夫だ。
まだたくさんほかのものを詰め込まなくてはなりません。
箱をもらっておきながら、
この箱いっぱいの紅茶を買ってあげられないのが
申し訳ないけれど。
それからスーパーに行ってからぐるっと一周
手袋やらなにやらいろいろあります。

近づいてみると....

日本語やんけ~
おもしろそうなので撮影しました(笑)
スパイス関係の棚を物色
ありましたカレーのスパイスミックス。
ほかにもココナッツミルク、カレーリーブス等買い込む。
ホテルへの帰り道、午前中に寄った本屋さんで
荷造りためのテープを購入。
ついでに以前から目をつけていた
コロンボの地図を購入。
本になっていて通りの名前まで結構詳しく載っている。
ホテルに戻ってから、スパイス詰め合わせを買うのを忘れて、
近くのショッピングコンプレックスに行く。
マジェスティックシティーと同じ紅茶やさんで購入。
そして飲み水を買いたかったので、
スーパーに行ってぐるっと物色して
水を購入後、食堂へ
ここはいろんなお店が出ていて
日本のデパートのフードコートみたいになっていて
各お店から食べ物をセルフサービスで買ってきて
テーブルに自分で持ってきて食べる。
スリランカンあり、タイあり、ピザあり、なんと日本食もあり。
お金持ち相手のショッピングコンプレックスの中なので
結構高いのだが、ローカルなお店に行ってフライドライスや
肉の入ったカレーを食べたりすることを考えるとめちゃくちゃ高いわけではない。
と後になってほかの店に行ってみて気づく(笑)
で、今回はタイ料理。

ホテルに戻り荷物作り
コロンネの家でもらった紅茶やお菓子、
マータラで作ったパンジャビスーツ、
日本から持ってきたけれど使わない衣料をクッション代わりに隙間に詰め
作成完了、結構パンパン。
表面に宛先と送り主の住所を書いて終了。
いくらか荷物が減ったよ~
さて、明日郵便局に行ってきます。
うまく手続きできるかなあ。
2010年01月27日
第36話 スリランカの三輪タクシー
スリランカの三輪タクシーファンの皆さんこんにちは
今回は三輪タクシーの写真です。
三輪タクシーは、
こんな田舎町から

こんな都会まで
幅広く普及している庶民の足です。
(と言っても、バスの方が安いし利用されているけれど)

16年前よりだいぶ台数が増えています。
で、パンラマの下宿の周りを歩いていたら
下宿のお父さんがバイクでやってきて
後ろに乗れと言う。
ついたのは村の自動車工場。
16年前は自転車の修理屋さんしか
見たことなかったのになぁ...
それで、三輪タクシーも修理していました。

これがエンジン

カーオーディオもありますぜ。
カセットテープです。

こちらはタイヤを外しています。

近づいて下からのぞき込みます。

そして運転手の足下。

今日は時間がないので写真の掲載だけです。ごめんなさい~
今回は三輪タクシーの写真です。
三輪タクシーは、
こんな田舎町から

こんな都会まで
幅広く普及している庶民の足です。
(と言っても、バスの方が安いし利用されているけれど)

16年前よりだいぶ台数が増えています。
で、パンラマの下宿の周りを歩いていたら
下宿のお父さんがバイクでやってきて
後ろに乗れと言う。
ついたのは村の自動車工場。
16年前は自転車の修理屋さんしか
見たことなかったのになぁ...
それで、三輪タクシーも修理していました。

これがエンジン

カーオーディオもありますぜ。
カセットテープです。

こちらはタイヤを外しています。

近づいて下からのぞき込みます。

そして運転手の足下。

今日は時間がないので写真の掲載だけです。ごめんなさい~
2010年01月26日
今日はスリランカ大統領選挙なのだ
本日2回目の書き込み。
一応今後のスリランカに影響を与える重要な選挙。
あまり細かいことは書けませんが
話題として挙げておきたいと思う。
今日はスリランカの大統領選挙であります。
NHK BS「きょうの世界」本日10時台特集でも取り上げられるみたいです。
http://www.nhk.or.jp/kyounosekai/
立候補した人は何人もいるらしいのですが、
実際は、ラジャパクサ現大統領とフォンセカ元陸軍指令官の
争いになってきているらしいです。
ラジャバクサ大統領有利かと思っていましたが
フォンセカ候補の追い上げもものすごく
選挙運動も過激になってきているだのだとか。
今回の選挙に関して書いてあるブログです。
「ゆっこの日記」
http://cariokinawaninsrilanka.ti-da.net/e2658193.html
さすが大統領。選挙演説も国営バス動員です。
しかもおみやげ付き...選挙違反やろ~
「スリランカに嫁いじゃったよイエスタデイ」
http://blog.livedoor.jp/yesterday_ito/archives/1451446.html
スリランカに興味のある人なら必見のこのブログ
今回の選挙も細かく紹介してくれています。
でも、自分が現職の時に
自分の上半身が入っていお札作るなよ~
しかも他の図案はもろパクリやんけ~
スリランカ内戦は硫黄島でやってたんかい!!
題名通りニュース記事
「スリランカニュース」
内戦終結の両雄、過熱 スリランカ大統領選26日投開票
http://srilankanews.blog111.fc2.com/blog-entry-754.html
さらに詳しく難しい話ならこちらを
「スリランカ・ピースレポート」
スリランカ大統領選マニフェスト
http://blogs.yahoo.co.jp/sri_lanka_peace_report/31125791.html
さて、内戦終了後初めての大統領選
結果はどうなるでしょう。
一応今後のスリランカに影響を与える重要な選挙。
あまり細かいことは書けませんが
話題として挙げておきたいと思う。
今日はスリランカの大統領選挙であります。
NHK BS「きょうの世界」本日10時台特集でも取り上げられるみたいです。
http://www.nhk.or.jp/kyounosekai/
立候補した人は何人もいるらしいのですが、
実際は、ラジャパクサ現大統領とフォンセカ元陸軍指令官の
争いになってきているらしいです。
ラジャバクサ大統領有利かと思っていましたが
フォンセカ候補の追い上げもものすごく
選挙運動も過激になってきているだのだとか。
今回の選挙に関して書いてあるブログです。
「ゆっこの日記」
http://cariokinawaninsrilanka.ti-da.net/e2658193.html
さすが大統領。選挙演説も国営バス動員です。
しかもおみやげ付き...選挙違反やろ~
「スリランカに嫁いじゃったよイエスタデイ」
http://blog.livedoor.jp/yesterday_ito/archives/1451446.html
スリランカに興味のある人なら必見のこのブログ
今回の選挙も細かく紹介してくれています。
でも、自分が現職の時に
自分の上半身が入っていお札作るなよ~
しかも他の図案はもろパクリやんけ~
スリランカ内戦は硫黄島でやってたんかい!!
題名通りニュース記事
「スリランカニュース」
内戦終結の両雄、過熱 スリランカ大統領選26日投開票
http://srilankanews.blog111.fc2.com/blog-entry-754.html
さらに詳しく難しい話ならこちらを
「スリランカ・ピースレポート」
スリランカ大統領選マニフェスト
http://blogs.yahoo.co.jp/sri_lanka_peace_report/31125791.html
さて、内戦終了後初めての大統領選
結果はどうなるでしょう。
2010年01月26日
第35話 スリランカの田舎の朝。
いきなり朝の風景です(笑)
朝起きると、鳥や動物の鳴き声が聞こえてきます。
家の前の道に出て
ぐるっと動画を撮影してみました。
音が出せる環境で見ていただいている方は
音量をちょっと大きめの方が良いかもしれません。
庭には、えさが置いてあるので
鳥やリスが寄ってきます。
ここの家では牛を飼っています。
写真には一匹しか写っていませんが
他にもいます。

お母さんは乳搾りです。

以前、数ヶ月も下宿していたのに
絞っているところを見たのは初めてです。
お寝坊の私は、下宿のお母さんがこれ、

暖めた牛乳を持って来てくれる声で起きていたのでありました(笑)
でも、家にいるときは毎日持ってきてくれました。
そして、お母さんは朝食の準備
スリランカで調理をするときには
包丁の刃を上に向けて下に置き
足で固定します。
切る物、この動画ではマンニョッカ(キャッサバ)の方を
包丁に押しつけるようにして切っています。
鳥と話をしている男の人は下宿のお父さん
「ご飯食べた?」 「食べたよ」
みたいなことを話しています。
車はほどんど通らない、
夜になってこの家の電気を消せば
周りは真っ暗
静かで、のどかなところです。
朝起きると、鳥や動物の鳴き声が聞こえてきます。
家の前の道に出て
ぐるっと動画を撮影してみました。
音が出せる環境で見ていただいている方は
音量をちょっと大きめの方が良いかもしれません。
庭には、えさが置いてあるので
鳥やリスが寄ってきます。
ここの家では牛を飼っています。
写真には一匹しか写っていませんが
他にもいます。
お母さんは乳搾りです。
以前、数ヶ月も下宿していたのに
絞っているところを見たのは初めてです。
お寝坊の私は、下宿のお母さんがこれ、
暖めた牛乳を持って来てくれる声で起きていたのでありました(笑)
でも、家にいるときは毎日持ってきてくれました。
そして、お母さんは朝食の準備
スリランカで調理をするときには
包丁の刃を上に向けて下に置き
足で固定します。
切る物、この動画ではマンニョッカ(キャッサバ)の方を
包丁に押しつけるようにして切っています。
鳥と話をしている男の人は下宿のお父さん
「ご飯食べた?」 「食べたよ」
みたいなことを話しています。
車はほどんど通らない、
夜になってこの家の電気を消せば
周りは真っ暗
静かで、のどかなところです。
2010年01月25日
第34話 スリランカ主食は米ですが...
パンラマの下宿の周りを散策してみます。
この地区のメインの道路です。

舗装されて、バスやトラックが走っています。
電線もあったりして、この道路から外れたところは
あまり電気は普及していないみたいです。
脇道にはいると未舗装です。

道の横には田んぼが広がっています。
スリランカの主食はお米です。
今は乾期なのでしょうか、耕作はしていません。

ここで風景をぐるっと、動画で撮影してみました。
道路にパイプが通っています。
そのパイプの上流をたどっていくと....
堤防らしき物が見えます。
さらに近づいていきます。
この堤防らしき物は貯水池だったのでした。
現在は水がありません。
貯水池の中です。

牛を放牧していたりします。


堤防にコンクリートの構造物発見。
その下に、なにか白い物があります。

たぶんここから水を流しているのでしょう。
下の白い物は、水路の栓らしい。
コンクリートは、管理用のマンホールらしい。
中をのぞいてみます。

水のあるときにのぞいてみたいですね。
そしてこれが反対側。

その先は....

道路の下を通って....

田んぼへ水が供給されるわけでございます。

この貯水池はスリランカの至る所にあります。
この潅漑システムは、スリランカの農業や歴史を語るときには欠かせません。
潅漑システムと稲作は、
アヌラーダプラの古代シンハラ王朝時代からあり、
とある王様が、反乱を起こした息子に財産のありかを聞かれたときに
潅漑システムと水田を見せて
「これがこの国の宝だ」と言ったとか。
息子は怒って父である王を殺し
シーギリアに宮殿をつくったらしいです。
王はシーギリアからアヌラーダプラに王朝を戻しますが
王朝は南の方へ移ってゆきました。
そこまで発展した王朝が衰退していったのは
南インドからタミル人たちが進入してきたからだ
と言われておりますが、
高度に発達した潅漑システムを構築し
水を最大限に利用したために
自然のキャパシティいっぱいまで利用して発達し、
それに伴い人口も増えてしまい、
異常気象などが起こったときに
その人口が支えられなくなったのではと
推測する文章を読んだこともあります。
そんなこんなで
水田や貯水池を見ながら
スリランカの歴史に思いをはせたり......は
していません。
わたしゃ、そんなに感動的な人間じゃ
ありませんぜ(笑)
この地区のメインの道路です。

舗装されて、バスやトラックが走っています。
電線もあったりして、この道路から外れたところは
あまり電気は普及していないみたいです。
脇道にはいると未舗装です。

道の横には田んぼが広がっています。
スリランカの主食はお米です。
今は乾期なのでしょうか、耕作はしていません。

ここで風景をぐるっと、動画で撮影してみました。
道路にパイプが通っています。
そのパイプの上流をたどっていくと....
堤防らしき物が見えます。
さらに近づいていきます。
この堤防らしき物は貯水池だったのでした。
現在は水がありません。
貯水池の中です。

牛を放牧していたりします。


堤防にコンクリートの構造物発見。
その下に、なにか白い物があります。

たぶんここから水を流しているのでしょう。
下の白い物は、水路の栓らしい。
コンクリートは、管理用のマンホールらしい。
中をのぞいてみます。

水のあるときにのぞいてみたいですね。
そしてこれが反対側。

その先は....

道路の下を通って....

田んぼへ水が供給されるわけでございます。

この貯水池はスリランカの至る所にあります。
この潅漑システムは、スリランカの農業や歴史を語るときには欠かせません。
潅漑システムと稲作は、
アヌラーダプラの古代シンハラ王朝時代からあり、
とある王様が、反乱を起こした息子に財産のありかを聞かれたときに
潅漑システムと水田を見せて
「これがこの国の宝だ」と言ったとか。
息子は怒って父である王を殺し
シーギリアに宮殿をつくったらしいです。
王はシーギリアからアヌラーダプラに王朝を戻しますが
王朝は南の方へ移ってゆきました。
そこまで発展した王朝が衰退していったのは
南インドからタミル人たちが進入してきたからだ
と言われておりますが、
高度に発達した潅漑システムを構築し
水を最大限に利用したために
自然のキャパシティいっぱいまで利用して発達し、
それに伴い人口も増えてしまい、
異常気象などが起こったときに
その人口が支えられなくなったのではと
推測する文章を読んだこともあります。
そんなこんなで
水田や貯水池を見ながら
スリランカの歴史に思いをはせたり......は
していません。
わたしゃ、そんなに感動的な人間じゃ
ありませんぜ(笑)
2010年01月22日
第33話 スリランカで井戸生活。
パンラマの下宿の家の周りをぐるっと歩いてみました。
ここは水道が来ていないので井戸を使っています。

一つだけではなく、いくつかあります。
こちらの井戸は、水場がちゃんと作ってありますね

いくつも井戸があるのは、
中に水がない井戸があったので
水がかれたときに掘りなおしたのでしょう。
中をのぞいてみました。

固めてあるのが丈夫だけで、下の方は土がむきだし。
水が少ないですねぇ。
ここはドライゾーンと言われている地区だと思うのですが
今は乾期なのでしょう。
次の写真は、16年前、
私が下宿していた頃の井戸です。

コンクリートで固めてない
土を掘っただけの井戸です。
足場に板が渡してあるだけ。
右側にあるのはプラスティックの洗濯たらい。
スリランカにいるときは洗濯用に持っていました。
ここで、洗濯したり体を洗ったりしていました。
ここの下宿での洗濯たらいの用途には
体を洗ったら、石けんを流す水をためておくと言う
重要な役割がありました。
土をほっだたけの井戸で
体の石けんすすぎながら水くみしていたら
石けん井戸に入っちゃうかもしれないし。
足場の板の上で足を滑らしちゃうかもしれないしね。
で、最初にくみ置きして
ちょっと離れて体を洗っていたという次第。
そして、この家で飼っている牛

この牛かどうかわからないけど
この家で飼っている牛と水浴びの思い出があるのだ。
ここの家では、昼間はどこかに連れて行って
草をたべさせているらしかった。
(はっきり確認していないけど、この地区ではあちこちに
山羊とか牛がひもでつながれていて草を食べていた)
そして夕方、子どもが家に連れて帰ってくる。
ある日、私はたらいに水をためて体を洗っていた
もちろん体中石けんだらけ。
ちょうどそのとき、下宿の子どもが一頭の牛を連れて帰ってきた
下宿の子どもは日本人の体格なら、小学校の低学年か中学年、
しかもやせている。
そんな子どもが紐を引っ張って牛を連れてくる。
牛が私の方に向かってきた。
子どもは一生懸命引っ張って別の方向へ連れて行こうとする
でも牛は私のすぐ近くに。
そして、私がためておいた、たらいの水を飲み始めた!
子どもは紐をひっぱって連れて行こうとするが
牛は言うことを聞かない。
結局全部飲み干して、牛は行ってしまった......
私はシャボンだらけの体で
また井戸の水をくみ直したとさっ。
おしまい、おしまい。
ここは水道が来ていないので井戸を使っています。

一つだけではなく、いくつかあります。
こちらの井戸は、水場がちゃんと作ってありますね

いくつも井戸があるのは、
中に水がない井戸があったので
水がかれたときに掘りなおしたのでしょう。
中をのぞいてみました。

固めてあるのが丈夫だけで、下の方は土がむきだし。
水が少ないですねぇ。
ここはドライゾーンと言われている地区だと思うのですが
今は乾期なのでしょう。
次の写真は、16年前、
私が下宿していた頃の井戸です。

コンクリートで固めてない
土を掘っただけの井戸です。
足場に板が渡してあるだけ。
右側にあるのはプラスティックの洗濯たらい。
スリランカにいるときは洗濯用に持っていました。
ここで、洗濯したり体を洗ったりしていました。
ここの下宿での洗濯たらいの用途には
体を洗ったら、石けんを流す水をためておくと言う
重要な役割がありました。
土をほっだたけの井戸で
体の石けんすすぎながら水くみしていたら
石けん井戸に入っちゃうかもしれないし。
足場の板の上で足を滑らしちゃうかもしれないしね。
で、最初にくみ置きして
ちょっと離れて体を洗っていたという次第。
そして、この家で飼っている牛

この牛かどうかわからないけど
この家で飼っている牛と水浴びの思い出があるのだ。
ここの家では、昼間はどこかに連れて行って
草をたべさせているらしかった。
(はっきり確認していないけど、この地区ではあちこちに
山羊とか牛がひもでつながれていて草を食べていた)
そして夕方、子どもが家に連れて帰ってくる。
ある日、私はたらいに水をためて体を洗っていた
もちろん体中石けんだらけ。
ちょうどそのとき、下宿の子どもが一頭の牛を連れて帰ってきた
下宿の子どもは日本人の体格なら、小学校の低学年か中学年、
しかもやせている。
そんな子どもが紐を引っ張って牛を連れてくる。
牛が私の方に向かってきた。
子どもは一生懸命引っ張って別の方向へ連れて行こうとする
でも牛は私のすぐ近くに。
そして、私がためておいた、たらいの水を飲み始めた!
子どもは紐をひっぱって連れて行こうとするが
牛は言うことを聞かない。
結局全部飲み干して、牛は行ってしまった......
私はシャボンだらけの体で
また井戸の水をくみ直したとさっ。
おしまい、おしまい。
2010年01月21日
第33話 恒例(笑)下宿ご飯 パンラマ編
パンラマのおうちご飯です。
まず最初は着いたばかりのお昼ご飯。
突然の訪問だったと言うことと
お母さんがお出かけしていて
帰ってきたばかりと言うことで
お店から買ってきてくれました。
スリランカでは一般的なお弁当の形です。
新聞などにくるまっていて
新聞を開くと....

さらにビニールを開くと....

おお、カレーも数種類
お肉が何きれも!
高かっただろうなぁ.....
ありがとう。
ちなみに、この家に下宿をしていたときに
毎日持たしてくれたのも、
このようにビニールと新聞にくるまれたお弁当。
ある日
「今日はビニールがないから、バナナの葉だけれども
明日はちゃんと用意するから。ごめんね」
と言って渡されたお弁当の新聞を開くと
バナナの葉でくるんでありました。
食べてみた感想。
絶対バナナの葉の方がいい!!
手で食べていて、感触が全然違う。
機会があったら、バナナの葉に乗せて、手で食べてみてください
お皿やビニールとは違った感触で楽しいですよ。
それから、ちょうど写真があるのでお米の説明を。
日本に帰ってきてから、
「細長いお米を食べるの?」
と聞かれます。
たぶん、インディカ米とかバスマティの事なのだと思いますが
先ほどのご飯のアップ。

短いお米なんですよね。
スリランカで細長い米を食べた記憶はないんです。
そしてデザート。

たいへんおいしかったです。
そして、
「晩ご飯何食べたい?」と聞かれ、
考えていたら
「なにがいい? インディアッパとか...」
と言ったので、すかさず「インディアーッパ」と答える。

真ん中がインディアーッパ。
左がココナッツと唐辛子等の香辛料、タマネギとかの和え物
ポルサンボール。
右が卵が入ったスープ。

お皿に乗っけていただきます。
次の朝は
昨晩の残りのインディアーッパと
マンニョッカという、おいも。
キャッサバらしいです。
そしてポルサンボール。

これらもお皿に乗っけていただきます。

スリランカでは
お客さんは家族と別に食事を食べます。
下宿の間もずっとそうでした。
今回は家の人が食べているところを撮影して来ちゃいました。
下宿の娘とお父さんと一緒に働いているらしい若者二人です。
手前の若者が、食べる前に帽子を取っています。
私はスリランカで食事をするときに
頭に手ぬぐいを巻いたままだったので
注意された事があります。
最近の日本では、私のようなおじさんが
「この場合帽子を取らないと失礼じゃないかい?」
と思うような時にも帽子をかぶったままの若者が結構いますし、
テレビに出てくるタレントも男性でも帽子をかぶったままの人いますよねぇ。
スリランカに行ったときには注意してくださいまし。
まず最初は着いたばかりのお昼ご飯。
突然の訪問だったと言うことと
お母さんがお出かけしていて
帰ってきたばかりと言うことで
お店から買ってきてくれました。
スリランカでは一般的なお弁当の形です。
新聞などにくるまっていて
新聞を開くと....

さらにビニールを開くと....

おお、カレーも数種類
お肉が何きれも!
高かっただろうなぁ.....
ありがとう。
ちなみに、この家に下宿をしていたときに
毎日持たしてくれたのも、
このようにビニールと新聞にくるまれたお弁当。
ある日
「今日はビニールがないから、バナナの葉だけれども
明日はちゃんと用意するから。ごめんね」
と言って渡されたお弁当の新聞を開くと
バナナの葉でくるんでありました。
食べてみた感想。
絶対バナナの葉の方がいい!!
手で食べていて、感触が全然違う。
機会があったら、バナナの葉に乗せて、手で食べてみてください
お皿やビニールとは違った感触で楽しいですよ。
それから、ちょうど写真があるのでお米の説明を。
日本に帰ってきてから、
「細長いお米を食べるの?」
と聞かれます。
たぶん、インディカ米とかバスマティの事なのだと思いますが
先ほどのご飯のアップ。

短いお米なんですよね。
スリランカで細長い米を食べた記憶はないんです。
そしてデザート。

たいへんおいしかったです。
そして、
「晩ご飯何食べたい?」と聞かれ、
考えていたら
「なにがいい? インディアッパとか...」
と言ったので、すかさず「インディアーッパ」と答える。

真ん中がインディアーッパ。
左がココナッツと唐辛子等の香辛料、タマネギとかの和え物
ポルサンボール。
右が卵が入ったスープ。

お皿に乗っけていただきます。
次の朝は
昨晩の残りのインディアーッパと
マンニョッカという、おいも。
キャッサバらしいです。
そしてポルサンボール。

これらもお皿に乗っけていただきます。

スリランカでは
お客さんは家族と別に食事を食べます。
下宿の間もずっとそうでした。
今回は家の人が食べているところを撮影して来ちゃいました。
下宿の娘とお父さんと一緒に働いているらしい若者二人です。
手前の若者が、食べる前に帽子を取っています。
私はスリランカで食事をするときに
頭に手ぬぐいを巻いたままだったので
注意された事があります。
最近の日本では、私のようなおじさんが
「この場合帽子を取らないと失礼じゃないかい?」
と思うような時にも帽子をかぶったままの若者が結構いますし、
テレビに出てくるタレントも男性でも帽子をかぶったままの人いますよねぇ。
スリランカに行ったときには注意してくださいまし。
2010年01月20日
第32話 パンラマについたけれど....住所がぁ....
チラウからバスに乗りパンラマに向かいます。
横に座っている親子もパンラマに向かうらしい。
こういうときにはすかさず声をかける。
知りあいになって、自分の行き先を話しておくと
いろいろ教えてくれるのだ。ありがたい。
さて、私はスリランカに来るに当たって
忘れ物をしてしまった。
それはパンラマの下宿の住所。
バスステーションから歩いていけるマータラの下宿とか、
警察署のすぐ横のコロンネの下宿ならまだしも
パンラマの下宿は近所に目印が何もないのだ。
とりあえず16年前に通っていた、地区の役所に行く。
そこで周囲の人に聞き込みすれば何とかなるだろう。
バスで隣に座っていた親子は
「役所はこの先だから...」と私に教えて
先に下車してしまったので、
車掌にお願いして、役所の前で降ろしてもらう。
下車した私は、
ぐるっと一周見渡す。
「うーん、こんな感じだったけ...」
記憶とは違う感じの役所の建物に
「ひょっとして移転してしまったのかなぁ」と不安になる。
早速店に入って冷たいジュースを頼み、聞き取りを始める
最初の店では店の人も、お客さんも
だれも知らなかった。
役所の前に雑貨屋さんがあり
よく顔を出していたし、小さな子どもに鶴を折ってあげたりしていたのにな
みんな知らない人ばかりになってる.....
数件目のお店の主人が探してくれる事になった。
下宿は役所からけっこう離れている。
バスで通っていたぐらいだ。はたしてわかるだろうか。
ここに来る日本人なんてほとんどないから
すぐわかるだろうというのは甘い考えだろうか.....
「うーん16年前かぁ..」
「どこだろう、誰々に聞いたらわかるか?」
店の主人は、
知り合いの三輪タクシーの運転手と相談している。
私は、
下宿のお父さんの名前(と言っても愛称)、
メインの道から、下宿に入っていく小道の名前...
覚えている事を話していく。
「あーあー、それなら あの人だ」
知り合いらしく、
早速携帯電話で連絡。
下宿先に直接連絡できなかったが、
住んでいたのはあの人の家だろう
と言うことで、一緒に探してくれた三輪タクシーに乗って出発。
こんな道を進んでいきます。

思ったより時間が掛かり、
「通り過ぎちゃったかも....」と心配になった頃に
着いたところがここ。

左前に見えるのがレストラン。
以前はこんな建物なかったよ~
ましてやレストランだなんて....
写真ではわかりにくいけれど
右に未舗装の道があり、入って行きます。

16年前はこの道を毎日歩いて通っていたんだよなぁ....
そして家に着く。
ちょっと変わっていたけれど この家だ。
三輪タクシーの運転手が、家の人に話をする。
「以前ここにいたらしい日本人を....」
家の奥から、ひとりの若い女性が入ってくる
三輪タクシーに乗っている私を見て指さしながら、
「かれい♂!」
(実際はもちろん本名ですぜ)
おお、名前を覚えている!!
このとき家にいたのは左の女性。
右はお母さんで、このときは出かけていていませんでした。

16年前はこんな女の子でした。
お母さんはココナッツミルク絞っています。

家に入ると見せてくれました。
私が置いていった写真や
後から日本から送った絵本です。

絵本を送ったときに包んでいたいた紙まで残っていて
そこに私の名前がローマ字でしっかり書いてありました。
(って、自分で差出人の名前書いただけだけど(笑))
それで、あんなにちっちゃかった女の子が
16年もたってもフルネームで覚えていたんだなぁ。
下宿はパンラマではなくてセールケレと言うところなんだけど
ほんと、のどかな いいところなんですよ。
次回からは この下宿と周辺の紹介をしようと思います。
横に座っている親子もパンラマに向かうらしい。
こういうときにはすかさず声をかける。
知りあいになって、自分の行き先を話しておくと
いろいろ教えてくれるのだ。ありがたい。
さて、私はスリランカに来るに当たって
忘れ物をしてしまった。
それはパンラマの下宿の住所。
バスステーションから歩いていけるマータラの下宿とか、
警察署のすぐ横のコロンネの下宿ならまだしも
パンラマの下宿は近所に目印が何もないのだ。
とりあえず16年前に通っていた、地区の役所に行く。
そこで周囲の人に聞き込みすれば何とかなるだろう。
バスで隣に座っていた親子は
「役所はこの先だから...」と私に教えて
先に下車してしまったので、
車掌にお願いして、役所の前で降ろしてもらう。
下車した私は、
ぐるっと一周見渡す。
「うーん、こんな感じだったけ...」
記憶とは違う感じの役所の建物に
「ひょっとして移転してしまったのかなぁ」と不安になる。
早速店に入って冷たいジュースを頼み、聞き取りを始める
最初の店では店の人も、お客さんも
だれも知らなかった。
役所の前に雑貨屋さんがあり
よく顔を出していたし、小さな子どもに鶴を折ってあげたりしていたのにな
みんな知らない人ばかりになってる.....
数件目のお店の主人が探してくれる事になった。
下宿は役所からけっこう離れている。
バスで通っていたぐらいだ。はたしてわかるだろうか。
ここに来る日本人なんてほとんどないから
すぐわかるだろうというのは甘い考えだろうか.....
「うーん16年前かぁ..」
「どこだろう、誰々に聞いたらわかるか?」
店の主人は、
知り合いの三輪タクシーの運転手と相談している。
私は、
下宿のお父さんの名前(と言っても愛称)、
メインの道から、下宿に入っていく小道の名前...
覚えている事を話していく。
「あーあー、それなら あの人だ」
知り合いらしく、
早速携帯電話で連絡。
下宿先に直接連絡できなかったが、
住んでいたのはあの人の家だろう
と言うことで、一緒に探してくれた三輪タクシーに乗って出発。
こんな道を進んでいきます。

思ったより時間が掛かり、
「通り過ぎちゃったかも....」と心配になった頃に
着いたところがここ。

左前に見えるのがレストラン。
以前はこんな建物なかったよ~
ましてやレストランだなんて....
写真ではわかりにくいけれど
右に未舗装の道があり、入って行きます。

16年前はこの道を毎日歩いて通っていたんだよなぁ....
そして家に着く。
ちょっと変わっていたけれど この家だ。
三輪タクシーの運転手が、家の人に話をする。
「以前ここにいたらしい日本人を....」
家の奥から、ひとりの若い女性が入ってくる
三輪タクシーに乗っている私を見て指さしながら、
「かれい♂!」
(実際はもちろん本名ですぜ)
おお、名前を覚えている!!
このとき家にいたのは左の女性。
右はお母さんで、このときは出かけていていませんでした。

16年前はこんな女の子でした。
お母さんはココナッツミルク絞っています。

家に入ると見せてくれました。
私が置いていった写真や
後から日本から送った絵本です。

絵本を送ったときに包んでいたいた紙まで残っていて
そこに私の名前がローマ字でしっかり書いてありました。
(って、自分で差出人の名前書いただけだけど(笑))
それで、あんなにちっちゃかった女の子が
16年もたってもフルネームで覚えていたんだなぁ。
下宿はパンラマではなくてセールケレと言うところなんだけど
ほんと、のどかな いいところなんですよ。
次回からは この下宿と周辺の紹介をしようと思います。
2010年01月19日
第31話 チラウのバスターミナルにて
さて、コロンボから北上します。
目指すは「pallama」と言う村です。
16年前、数ヶ月滞在した村で、当時の下宿していた家は
電気はなく、土を掘っただけの井戸で
水浴びしたり、洗濯したりしていました。
ホテルのおにいさんたちに
「このホテルからバスターミナルまで三輪タクシーならいくらで行ける?」
と聞きまくり、相場をリサーチ。
バスで行こうか迷ったけれど
通勤時間帯で込んでいるのではないかということと
荷物を持っていることから三輪タクシーを選択。
バスターミナルに到着し、
バスの表示を見ながら歩き回っていたら
すぐにバスを発見。
もちろんエアコンバスにて出発。
2時間ほどで乗り換えのチラウという地方都市に到着。
以前滞在していたときも毎回ここで乗り換えていたから
思い出のバスターミナルだ。
これが現在のチラウのバスターミナル付近


ここにくると必ず食べていたのが
卵やカレーなどの具を、小麦粉をこねて薄くのばしたもので巻いて
春巻き状にして油で揚げた「ロールス」。
(春巻き状は形だけで、パリパリじゃないよ~)
ひいきの店があって、そこにはいつも子どもがいて、
顔なじみになっていた。
他のバススタンドにもいたのだけれど
小さな味付け豆を小袋に入れて売っている子どもがいる。
ここにいたのは小学校低学年なのだろうか。
少年と言うより、子ども。
私はいつもその子から豆を買っていた。
するとその子は、私の行き先を知っているので
次にくるバスを見つけてくれて、
先に乗って座席をとってくれて、
そのバスが乗り場にやってくると、
「ここだよ~」って感じで窓から手を振るその子が見える。
もう16年もたった。
そんな子どもたちはもういない。
バスターミナルの中をぐるぐる回っても
以前ロールスを買った店は見つからない。
これを書いていて16年前思い出しちゃったよ(T_T)
しょうがないので近くのお店で軽く朝食

ちなみに手前に二本並んでいるのがロールス。
これだけ持ってきてほしいと頼んだのではないけれど
持ってきて、食べた分だけお金を払う
(たぶん、きっと(笑))
今日の目的地はここではない
目的地に向かって出発しなくてはならない
バスはすぐ見つかり乗り込んだ。
(窓から見えるバスターミナルの風景)

バスは出発する。チラウの町中を走り....
チラウの街を抜けるとしばし北上
しばらく進んだら、この海岸沿いに北上する道路から離れ
内陸方面に向かいます。
だんだん天候もよくなり
風景が変わってきます。
再会スペシャル 第三話 パンラマ編へ突入です。
目指すは「pallama」と言う村です。
16年前、数ヶ月滞在した村で、当時の下宿していた家は
電気はなく、土を掘っただけの井戸で
水浴びしたり、洗濯したりしていました。
ホテルのおにいさんたちに
「このホテルからバスターミナルまで三輪タクシーならいくらで行ける?」
と聞きまくり、相場をリサーチ。
バスで行こうか迷ったけれど
通勤時間帯で込んでいるのではないかということと
荷物を持っていることから三輪タクシーを選択。
バスターミナルに到着し、
バスの表示を見ながら歩き回っていたら
すぐにバスを発見。
もちろんエアコンバスにて出発。
2時間ほどで乗り換えのチラウという地方都市に到着。
以前滞在していたときも毎回ここで乗り換えていたから
思い出のバスターミナルだ。
これが現在のチラウのバスターミナル付近


ここにくると必ず食べていたのが
卵やカレーなどの具を、小麦粉をこねて薄くのばしたもので巻いて
春巻き状にして油で揚げた「ロールス」。
(春巻き状は形だけで、パリパリじゃないよ~)
ひいきの店があって、そこにはいつも子どもがいて、
顔なじみになっていた。
他のバススタンドにもいたのだけれど
小さな味付け豆を小袋に入れて売っている子どもがいる。
ここにいたのは小学校低学年なのだろうか。
少年と言うより、子ども。
私はいつもその子から豆を買っていた。
するとその子は、私の行き先を知っているので
次にくるバスを見つけてくれて、
先に乗って座席をとってくれて、
そのバスが乗り場にやってくると、
「ここだよ~」って感じで窓から手を振るその子が見える。
もう16年もたった。
そんな子どもたちはもういない。
バスターミナルの中をぐるぐる回っても
以前ロールスを買った店は見つからない。
これを書いていて16年前思い出しちゃったよ(T_T)
しょうがないので近くのお店で軽く朝食

ちなみに手前に二本並んでいるのがロールス。
これだけ持ってきてほしいと頼んだのではないけれど
持ってきて、食べた分だけお金を払う
(たぶん、きっと(笑))
今日の目的地はここではない
目的地に向かって出発しなくてはならない
バスはすぐ見つかり乗り込んだ。
(窓から見えるバスターミナルの風景)

バスは出発する。チラウの町中を走り....
チラウの街を抜けるとしばし北上
しばらく進んだら、この海岸沿いに北上する道路から離れ
内陸方面に向かいます。
だんだん天候もよくなり
風景が変わってきます。
再会スペシャル 第三話 パンラマ編へ突入です。
2010年01月18日
かれいてい&メケメケ食堂
11日は富山の魚津市に行ってきました。
晩ご飯を食べたのはここ。

「かれえてい」でカレーを食べてきました。
以前に一回行ったのですが、お昼時でお店が混んでいて
私たちも時間がなく、あきらめたので
再チャレンジ。
お店に入って壁に貼ってあるメニューやら
張り紙を見ていたら、これを発見!

「ついに完成」だそうだ。
これは食べるしかあるまい。
で、来たのがこれ。
チキンカツのトッピングです。

食べた瞬間 ガツーンと来る辛さではありませんが
少し遅れて辛さがこみ上げてきます。
後半は汗だらだらです。
スリランカで鍛えられたせいか
「うぉ~~~」とまで感じませんでしたが、
「激辛」は感じることはでき、
ココイチの10辛食べた時は辛くて味がわからず、
辛さで口の中がひりひりして
カツの衣が口の中でチクチクして痛かったことを思えば、
「激辛~」を感じながら、カレーもカツもおいしく食べられて、
辛さとおいしさの絶妙なバランスだったのではと思っております。
「かれい♂ が かれえてい で カレーを食べた」話でした。
そして昨日の日曜日はメケメケ食堂で晩ご飯
http://www.mekemeke.me/
http://blog.livedoor.jp/mekameke/
実はちょうどお腹の調子が良くなくて
何となくお腹が張っていて、お腹がすいていなかったので
飲み物のみにしようと思っていたのですが....
他の人たちに「おいしいよ~」と言われ、
「そりゃ ここのご飯だもの おいしいよねぇ」と思い注文。

今回は何度贅沢なことに
アフリカ人のミュージシャン
ソロ・ケイタ氏によるコラと言う
西アフリカの弦楽器の演奏をBGMに食事。

実はソロ・ケイタ氏とご飯を食べる会だったのでありました。
もちろんご飯は完食でしたが、
体調万全な状態で、もっとがっつり食べたかったぁ
との反省も残り、
おいしいご飯をがっつり食べる幸せを感じるためにも
健康には気をつけねばならないと感じた夜でもありました(笑)
食後しばらくしていただいたのがこれ

ジンジャー アップル 何とかです(笑)
ジンジャーが入ったホットドリンクは温まります。
そういえば、スリランカで最初の下宿は
いつも外で水浴びだったのですが、
雨の日などの肌寒いときは水浴びが終わったころ
下宿のお母さんがジンジャーティー入れて持ってきてくれました。
ジンジャーが入ったホットドリンク飲んで暖まると
今でもそのこと思い出すんだよねぇ。
晩ご飯を食べたのはここ。

「かれえてい」でカレーを食べてきました。
以前に一回行ったのですが、お昼時でお店が混んでいて
私たちも時間がなく、あきらめたので
再チャレンジ。
お店に入って壁に貼ってあるメニューやら
張り紙を見ていたら、これを発見!

「ついに完成」だそうだ。
これは食べるしかあるまい。
で、来たのがこれ。
チキンカツのトッピングです。

食べた瞬間 ガツーンと来る辛さではありませんが
少し遅れて辛さがこみ上げてきます。
後半は汗だらだらです。
スリランカで鍛えられたせいか
「うぉ~~~」とまで感じませんでしたが、
「激辛」は感じることはでき、
ココイチの10辛食べた時は辛くて味がわからず、
辛さで口の中がひりひりして
カツの衣が口の中でチクチクして痛かったことを思えば、
「激辛~」を感じながら、カレーもカツもおいしく食べられて、
辛さとおいしさの絶妙なバランスだったのではと思っております。
「かれい♂ が かれえてい で カレーを食べた」話でした。
そして昨日の日曜日はメケメケ食堂で晩ご飯
http://www.mekemeke.me/
http://blog.livedoor.jp/mekameke/
実はちょうどお腹の調子が良くなくて
何となくお腹が張っていて、お腹がすいていなかったので
飲み物のみにしようと思っていたのですが....
他の人たちに「おいしいよ~」と言われ、
「そりゃ ここのご飯だもの おいしいよねぇ」と思い注文。

今回は何度贅沢なことに
アフリカ人のミュージシャン
ソロ・ケイタ氏によるコラと言う
西アフリカの弦楽器の演奏をBGMに食事。

実はソロ・ケイタ氏とご飯を食べる会だったのでありました。
もちろんご飯は完食でしたが、
体調万全な状態で、もっとがっつり食べたかったぁ
との反省も残り、
おいしいご飯をがっつり食べる幸せを感じるためにも
健康には気をつけねばならないと感じた夜でもありました(笑)
食後しばらくしていただいたのがこれ

ジンジャー アップル 何とかです(笑)
ジンジャーが入ったホットドリンクは温まります。
そういえば、スリランカで最初の下宿は
いつも外で水浴びだったのですが、
雨の日などの肌寒いときは水浴びが終わったころ
下宿のお母さんがジンジャーティー入れて持ってきてくれました。
ジンジャーが入ったホットドリンク飲んで暖まると
今でもそのこと思い出すんだよねぇ。
2010年01月15日
第30話 コロンボを歩く。写真撮影は注意しましょう(笑)
アルトガマからコロンボにたどり着きました。
宿泊場所を探して、荷物を置いたら街の散策です。
泊まったのがコルピティアというところにあるホテル。
コルピティアには南部の街ゴールまで続く
「ゴールロード」という道が通っています。
コルピティアから北に向かうと高級ホテルや
広い緑地などがある地区があり、そちらへ向かいます。
この道を北に向かいます。

ここがゴールフェイスグリーンです。

この写真の右側にゴールロード
その向こう側に、タージサムドラという高級ホテルがあります。
以前はJICAの事務所があったので何度も行ったことがあります。
地下のディスコにも行ったことがあります。
http://ja.otel.com/hotels/taj_samudra_hotel_colombo.htm

スリランカ国旗です。
ここから右側を向くとタージサムドラホテルがあります。
国旗の左側には橋が海に張り出していて自由に見学できます。

海沿いは散歩したり
ベンチで休んだり、景色を見たりできます。

向こうの方には、ビルディングが

メリディアン、その右のツインタワーはワールドトレードセンター
その右はヒルトンホテル、さらにずーっと右方向に回転すると
タージサムドラホテルがあります。
ゴールフェイスの右側のゴールロード、
そしてタージサムドラホテルの名前をわざと何回も出していますが(笑)
写真が一枚もありません。
実はゴールフェイスの入り口で
私は写真やら動画を撮影していたのです。
そして三輪タクシーに乗って移動の予定でした。
この地区はゴールロードに交通規制がかかっていて
軍人さんがうろちょろしていて、
車の通行が極端に少なくなっています。
三輪タクシーの運転手に
「行けるの?」と聞いたら
「向こう側のホテルに行くって言うから、行ける」
と言っています。
でも走り出したら軍人さんに止められました。
「おまえはあそこでビデオを撮影していただろう」
「ここはセキュリティーエリアで撮影禁止だ」
といわれ、タクシーを降ろされ
タクシーは追い返され
私は詰め所みたいなところに連れて行かれました。
詰め所と言っても、人がひとり、ちっしゃな机が一つがやっとの
ちっちゃな監視小屋みたいなところ。
私はカメラやメモリーを撮られたら困る!と思って、
自分から撮影した内容を見せて
すぐ削除。
それから、パスポートを要求されたので渡しました。
中を確認しただけで返してもらえるかと思ったら、
記載内容をノートに書き写していました。
おおー、そこまでするのかよ~
五つ星ホテルを撮影しようとしただけやんけぇ~
最後に
「あっちの方を撮影すればいいじゃないか」
と言われて撮影したのが 今回掲載した写真です。
他の観光客はもっと気軽に写真を撮ってたみたいだけど....
セキュリティーエリアを外して写真を撮っていたからかなぁ。
私が危険人物にみえたのかなぁ。
そのときの格好は.....

思いっきり、イスラムの格好。
ひげもじゃもじゃの日本人が
パンジャビ着て、歩き回って写真撮ってから
怪しまれたのかな(笑)
冗談はさておき、
コロンボではあちこちにチェックポイントがあって、
軍人さんがいて、のんびり風景の写真を撮っていると、
(もちろんチェックポイントや軍人さんは撮影していません!)
「あっちへ行け!」言われたり、ジェスチャーされたりします。
内戦終結直後の安全のためとはいえ、
のんびり観光もできないなぁ。
宿泊場所を探して、荷物を置いたら街の散策です。
泊まったのがコルピティアというところにあるホテル。
コルピティアには南部の街ゴールまで続く
「ゴールロード」という道が通っています。
コルピティアから北に向かうと高級ホテルや
広い緑地などがある地区があり、そちらへ向かいます。
この道を北に向かいます。

ここがゴールフェイスグリーンです。

この写真の右側にゴールロード
その向こう側に、タージサムドラという高級ホテルがあります。
以前はJICAの事務所があったので何度も行ったことがあります。
地下のディスコにも行ったことがあります。
http://ja.otel.com/hotels/taj_samudra_hotel_colombo.htm

スリランカ国旗です。
ここから右側を向くとタージサムドラホテルがあります。
国旗の左側には橋が海に張り出していて自由に見学できます。

海沿いは散歩したり
ベンチで休んだり、景色を見たりできます。

向こうの方には、ビルディングが

メリディアン、その右のツインタワーはワールドトレードセンター
その右はヒルトンホテル、さらにずーっと右方向に回転すると
タージサムドラホテルがあります。
ゴールフェイスの右側のゴールロード、
そしてタージサムドラホテルの名前をわざと何回も出していますが(笑)
写真が一枚もありません。
実はゴールフェイスの入り口で
私は写真やら動画を撮影していたのです。
そして三輪タクシーに乗って移動の予定でした。
この地区はゴールロードに交通規制がかかっていて
軍人さんがうろちょろしていて、
車の通行が極端に少なくなっています。
三輪タクシーの運転手に
「行けるの?」と聞いたら
「向こう側のホテルに行くって言うから、行ける」
と言っています。
でも走り出したら軍人さんに止められました。
「おまえはあそこでビデオを撮影していただろう」
「ここはセキュリティーエリアで撮影禁止だ」
といわれ、タクシーを降ろされ
タクシーは追い返され
私は詰め所みたいなところに連れて行かれました。
詰め所と言っても、人がひとり、ちっしゃな机が一つがやっとの
ちっちゃな監視小屋みたいなところ。
私はカメラやメモリーを撮られたら困る!と思って、
自分から撮影した内容を見せて
すぐ削除。
それから、パスポートを要求されたので渡しました。
中を確認しただけで返してもらえるかと思ったら、
記載内容をノートに書き写していました。
おおー、そこまでするのかよ~
五つ星ホテルを撮影しようとしただけやんけぇ~
最後に
「あっちの方を撮影すればいいじゃないか」
と言われて撮影したのが 今回掲載した写真です。
他の観光客はもっと気軽に写真を撮ってたみたいだけど....
セキュリティーエリアを外して写真を撮っていたからかなぁ。
私が危険人物にみえたのかなぁ。
そのときの格好は.....

思いっきり、イスラムの格好。
ひげもじゃもじゃの日本人が
パンジャビ着て、歩き回って写真撮ってから
怪しまれたのかな(笑)
冗談はさておき、
コロンボではあちこちにチェックポイントがあって、
軍人さんがいて、のんびり風景の写真を撮っていると、
(もちろんチェックポイントや軍人さんは撮影していません!)
「あっちへ行け!」言われたり、ジェスチャーされたりします。
内戦終結直後の安全のためとはいえ、
のんびり観光もできないなぁ。
2010年01月14日
第29話 アルトガマを歩く
アルトガマを歩いているときに撮影した写真。
まずはアルトガマの標識。
ここからアルトガマって事なかぁ。

アップにしてみます。
一番上はシンハラ語、二番目はタミル語です。
一番下が英語表記。
一番上と一番下は読み方がわかるのですが
真ん中のタミル語はわかりません。
あえてカタカナで書いてみれば「アルットゥガマ」でしょうか

これは、バスターミナルの幹線道路に面した部分
自家用車が多くなったといっても
まだまだ庶民の足はバスです。
奥の方が通常の乗り合いバス
右側の方が中・長距離のエアコンバス乗り場です。

電車の旅も楽しいけれど
単純に移動の利便性から言えばバスです。
長距離なら値段は高いけれどエアコンバスです。
ここは、晩ご飯を食べた「シンハラージャ」というレストラン
止まったホテルの人やマンジェラさんの旦那さんに教えてもらいました。
中にはテレビがあって、アメリカのプロレスやってました
たしかWWEだったと思います。

ここで注文したのがチキンブリヤーニ
ちょっと高そうなお店でナイフとフォークがついてきます。
炊き込みご飯でチキンがついていて
確かにチキンブリヤーニ.....
別にまずいわけではないけれど
イメージしていたのとは違っていて残念。

私のイメージでは
炊き込みご飯が、ボンっと盛られていて
てっぺんに骨付きチキンがデンっとのっかているのだ。
ここのは、ちょっと高級っぽく作ってますねぇ。
街と歩いていたらこんな看板のお店を発見!

看板をアップにしてみると....

フィットネスクラブやんけぇ~
そんなに大きな街じゃないけれど
外国人も来る観光地だからなのか、
ビーチとかあるから、格好良くなりたいのか....
一日の滞在では
看板のようなムキムキマッチョな人には出会いませんでした。
動物病院にあった看板
日本でもおなじみですねぇ

これは....道路に面したお店にはいるための側溝の橋
見つけたら、すぐ写真を撮っていました

コンクリートがまだ硬化していないのか
木で作った支保工が残ったままです
こんな写真を撮ってしまうのは
職業病なのか(笑)
アルトガマからの移動日
バスターミナルの近くのお店で朝食です
入ったのはこんなお店....って
暗くてよくわかりませんねぇ。

入ったのは現地の一般の人が利用する食堂
注文してで出てきたのはこれ。
何のカレーかと言いますと....
忘れてしまいました(--;)

カレーの量が少なかったのと
面倒くさかったので
最初に全部かけちゃいました。

これを手で混ぜてこねて、ばくばく食べて、
食べ終わったら、バスに乗ってコロンボに出発です!
ああ、手がカレーくさい(笑)
まずはアルトガマの標識。
ここからアルトガマって事なかぁ。
アップにしてみます。
一番上はシンハラ語、二番目はタミル語です。
一番下が英語表記。
一番上と一番下は読み方がわかるのですが
真ん中のタミル語はわかりません。
あえてカタカナで書いてみれば「アルットゥガマ」でしょうか
これは、バスターミナルの幹線道路に面した部分
自家用車が多くなったといっても
まだまだ庶民の足はバスです。
奥の方が通常の乗り合いバス
右側の方が中・長距離のエアコンバス乗り場です。
電車の旅も楽しいけれど
単純に移動の利便性から言えばバスです。
長距離なら値段は高いけれどエアコンバスです。
ここは、晩ご飯を食べた「シンハラージャ」というレストラン
止まったホテルの人やマンジェラさんの旦那さんに教えてもらいました。
中にはテレビがあって、アメリカのプロレスやってました
たしかWWEだったと思います。
ここで注文したのがチキンブリヤーニ
ちょっと高そうなお店でナイフとフォークがついてきます。
炊き込みご飯でチキンがついていて
確かにチキンブリヤーニ.....
別にまずいわけではないけれど
イメージしていたのとは違っていて残念。
私のイメージでは
炊き込みご飯が、ボンっと盛られていて
てっぺんに骨付きチキンがデンっとのっかているのだ。
ここのは、ちょっと高級っぽく作ってますねぇ。
街と歩いていたらこんな看板のお店を発見!
看板をアップにしてみると....
フィットネスクラブやんけぇ~
そんなに大きな街じゃないけれど
外国人も来る観光地だからなのか、
ビーチとかあるから、格好良くなりたいのか....
一日の滞在では
看板のようなムキムキマッチョな人には出会いませんでした。
動物病院にあった看板
日本でもおなじみですねぇ
これは....道路に面したお店にはいるための側溝の橋
見つけたら、すぐ写真を撮っていました
コンクリートがまだ硬化していないのか
木で作った支保工が残ったままです
こんな写真を撮ってしまうのは
職業病なのか(笑)
アルトガマからの移動日
バスターミナルの近くのお店で朝食です
入ったのはこんなお店....って
暗くてよくわかりませんねぇ。

入ったのは現地の一般の人が利用する食堂
注文してで出てきたのはこれ。
何のカレーかと言いますと....
忘れてしまいました(--;)
カレーの量が少なかったのと
面倒くさかったので
最初に全部かけちゃいました。
これを手で混ぜてこねて、ばくばく食べて、
食べ終わったら、バスに乗ってコロンボに出発です!
ああ、手がカレーくさい(笑)
2010年01月12日
第28話 [追記・修正] またまたスリランカのおっきな仏像。
マンジェラさんの旦那さんにアルットガマにあるお寺を教えてもらいました。
以前電車のなかでもマンジェラさんから
アルットガマには有名なお寺があるよ、
「家に来たら見にいったら」って進められていたのです。
お寺の名前は KandeVihara といいます。
カンデビハーラとでも読むのでしょうか。
場所は宿から一本道。
宿の前の道の名前がKandeviharaRoadなのです。
わかりやす~。
で、こんな道を進んでいきます。

しばらく進むと、遠くに仏陀が見えてきます!

手前の人や車や門と比べるとわかると思うのですが
まるでゴジラ映画のスケールです!

お寺の入り口につきました。
牛もいたりのどかな感じです

周辺の動画です。
これが仏陀の全容です!

こちらも動画で撮影してきました。
普通の人との大きさの比較ができると思います。
ここの仏像は以前にも書いたウェヘラヘナ寺院の仏像より大きいそうです。
「第12話 ウェヘラヘナ寺院のでかい仏像を見る」
http://karei.naganoblog.jp/e332795.html
ちゃんと鼻の穴もありますねぇ。
気のせいか目が別々の方を向いているような感じが。
仏陀は世界中を救わなくてはならないので
あちこち見えないといけないのでしょう(ほんとか!)

これが背中。
よく見ると窓があったりします。
ウルトラマンの背中のファスナー見つけた気分か(笑)

お寺に来ていた子どもです。
なんと仏陀の下はこのようになっています。
仏陀に関する絵がたくさん展示してあります。
たぶん一つ一つに物語りがあるのではないかと思います。

こちらも動画をどぞ。
よく見るとこれはちょっとして
「天上天下唯我独尊」?!

この後は写真を撮らなかったのですが、
(雰囲気的に撮れなかった)
寄付をしたり、
お経を読んでいたり
ちゃんとお参りしていたり
ただ大仏見学するだけの寺ではありませんぞ。
私もちゃんとお参りしてきました。
以前電車のなかでもマンジェラさんから
アルットガマには有名なお寺があるよ、
「家に来たら見にいったら」って進められていたのです。
お寺の名前は KandeVihara といいます。
カンデビハーラとでも読むのでしょうか。
場所は宿から一本道。
宿の前の道の名前がKandeviharaRoadなのです。
わかりやす~。
で、こんな道を進んでいきます。
しばらく進むと、遠くに仏陀が見えてきます!
手前の人や車や門と比べるとわかると思うのですが
まるでゴジラ映画のスケールです!
お寺の入り口につきました。
牛もいたりのどかな感じです
周辺の動画です。
これが仏陀の全容です!
こちらも動画で撮影してきました。
普通の人との大きさの比較ができると思います。
ここの仏像は以前にも書いたウェヘラヘナ寺院の仏像より大きいそうです。
「第12話 ウェヘラヘナ寺院のでかい仏像を見る」
http://karei.naganoblog.jp/e332795.html
ちゃんと鼻の穴もありますねぇ。
気のせいか目が別々の方を向いているような感じが。
仏陀は世界中を救わなくてはならないので
あちこち見えないといけないのでしょう(ほんとか!)
これが背中。
よく見ると窓があったりします。
ウルトラマンの背中のファスナー見つけた気分か(笑)
お寺に来ていた子どもです。
なんと仏陀の下はこのようになっています。
仏陀に関する絵がたくさん展示してあります。
たぶん一つ一つに物語りがあるのではないかと思います。
こちらも動画をどぞ。
よく見るとこれはちょっとして
「天上天下唯我独尊」?!
この後は写真を撮らなかったのですが、
(雰囲気的に撮れなかった)
寄付をしたり、
お経を読んでいたり
ちゃんとお参りしていたり
ただ大仏見学するだけの寺ではありませんぞ。
私もちゃんとお参りしてきました。
2010年01月09日
やっと初詣に、そして気になるお店めぐり。
年末にインフルエンザにかかり
年末年始はどこにもでかけることができなかったので
本日やっと初詣に行ってきました。
行ったのは牛伏寺。
絵馬も奉納してきました。

そして、帰りは以前から気になっていたお店
辰野町小野の「こめはなや」さん
http://blog.goo.ne.jp/konohanaya
でお昼ごはん食べてきました。
国道沿いに看板発見。

看板の横に駐車場があり
その奥にお店があります。

「このはなや」あらため「こめはなや」さんになりましたが
看板もバッチリかわっています。

メニューは
今日の定食とインドカレー
正直迷いました。
しかし初めて来たお店、
看板にも「農家のおかしとごはん」と書いてあり
お店のことを感じるには定食の方が良いだろうと思い
定食を注文。

きました。これが定食。
ご飯は玄米か雑穀米を選びます。
<
定食のあとはコーヒー。
たんぽぽコーヒーを注文。

デザートは有機栽培の葡萄のゼリー
おいし〜

お店の中を撮影させてもらいました。


お菓子も売っています。

雑貨や食材も売っています

会計の時に話を聞いたのですが
カレーも美味しいらしいです。
インド風です、ベンガル風みたいです
ターリーみたいな感じで出てくるらしいです
店主は南インドにも行かれてたそうで
期待出来そうです。
手でガッツリ食べてみたい〜
次はぜったいカレー注文します!!
こめはなやさんを出て飯田に向かった私は
せっかくだから、いたやさんにも寄っていこうと思い立つ。
いたやさんは伊那市の酒屋さん
「酒文化いたや」
http://www.itaya21.com/?Home
そしていたやさんの存在を知ったブログ
「まめまめ伊那谷日記」
http://miki2188.blog47.fc2.com/
見るからに美味しそうなお酒がいろいろ並んでいて迷ってしまう〜
日本酒好きの人はいろいろ並んでいるとたのしいだろうな。
で、買ってきのはこれ。
翡露 純米吟醸
中取 袋しずく 生酒

袋しずくってことは
もろみを袋にいれてまだ圧を掛けて絞っていない
自然に出てくるってことですかねぇ。
おお、純米吟醸だ...今飲みながら書いております(笑)
そして、奥さんと話をしていて
「まめや」ブログの話をだしたら
お豆腐があるとのこと、早速購入することに。
「豆腐工房まめや」
http://tofu-mameya.jugem.jp/
購入したのはざる豆腐。


クリーミーで大豆の味がしっかりしてます。
酒のツマミに食べております(笑)
いたやさんの次は中川村のカフェセラードさんへ
「あひるの母さんの優しい時間」
http://blogs.yahoo.co.jp/ahirumama0702
のお店です。
何も言わず、珈琲だけ注文して
「きっと」http://kitto.petit.cc/
も購入して、読みながら飲んでいたら

いただいちゃいました。
ありがとうございます。
さて、ブログはこのぐらいにして
お酒とざる豆腐落ち着いていただきます。
年末年始はどこにもでかけることができなかったので
本日やっと初詣に行ってきました。
行ったのは牛伏寺。
絵馬も奉納してきました。

そして、帰りは以前から気になっていたお店
辰野町小野の「こめはなや」さん
http://blog.goo.ne.jp/konohanaya
でお昼ごはん食べてきました。
国道沿いに看板発見。

看板の横に駐車場があり
その奥にお店があります。

「このはなや」あらため「こめはなや」さんになりましたが
看板もバッチリかわっています。

メニューは
今日の定食とインドカレー
正直迷いました。
しかし初めて来たお店、
看板にも「農家のおかしとごはん」と書いてあり
お店のことを感じるには定食の方が良いだろうと思い
定食を注文。

きました。これが定食。
ご飯は玄米か雑穀米を選びます。

定食のあとはコーヒー。
たんぽぽコーヒーを注文。

デザートは有機栽培の葡萄のゼリー
おいし〜

お店の中を撮影させてもらいました。


お菓子も売っています。

雑貨や食材も売っています

会計の時に話を聞いたのですが
カレーも美味しいらしいです。
インド風です、ベンガル風みたいです
ターリーみたいな感じで出てくるらしいです
店主は南インドにも行かれてたそうで
期待出来そうです。
手でガッツリ食べてみたい〜
次はぜったいカレー注文します!!
こめはなやさんを出て飯田に向かった私は
せっかくだから、いたやさんにも寄っていこうと思い立つ。
いたやさんは伊那市の酒屋さん
「酒文化いたや」
http://www.itaya21.com/?Home
そしていたやさんの存在を知ったブログ
「まめまめ伊那谷日記」
http://miki2188.blog47.fc2.com/
見るからに美味しそうなお酒がいろいろ並んでいて迷ってしまう〜
日本酒好きの人はいろいろ並んでいるとたのしいだろうな。
で、買ってきのはこれ。
翡露 純米吟醸
中取 袋しずく 生酒

袋しずくってことは
もろみを袋にいれてまだ圧を掛けて絞っていない
自然に出てくるってことですかねぇ。
おお、純米吟醸だ...今飲みながら書いております(笑)
そして、奥さんと話をしていて
「まめや」ブログの話をだしたら
お豆腐があるとのこと、早速購入することに。
「豆腐工房まめや」
http://tofu-mameya.jugem.jp/
購入したのはざる豆腐。


クリーミーで大豆の味がしっかりしてます。
酒のツマミに食べております(笑)
いたやさんの次は中川村のカフェセラードさんへ
「あひるの母さんの優しい時間」
http://blogs.yahoo.co.jp/ahirumama0702
のお店です。
何も言わず、珈琲だけ注文して
「きっと」http://kitto.petit.cc/
も購入して、読みながら飲んでいたら
いただいちゃいました。
ありがとうございます。
さて、ブログはこのぐらいにして
お酒とざる豆腐落ち着いていただきます。
2010年01月07日
第27話 アルトガマのマンジェラさんを訪ねる。
さて、アルトガマに立ち寄った目的は
マンジェラさんの家を訪ねることだ。
マンジェラさんとはコロンボからマータラへ向かう電車の中で
親切にしてくれた人だ。
第2話 スリランカ人信じられねぇ~
http://karei.naganoblog.jp/e327727.html
電話番号を教えてもらったはいいものの
駅の周りには公衆電話がない。
賑やかな通りもない...
さて、どうしたものか...
勘だけを頼りに賑やかな通りを目指す。
少し歩いて広いとおりに出たら、バスターミナルのすぐ近く
電話もすぐ見つかった。
そして、電話をしたら出てくれましたマンジェラさん。
へたくそシンハラ語の日本人ということで
すぐにわかってくれたのか(笑)
会話をしながら、具体的な場所を確認し、
マンジェラさんの家への行き方を教えてもらう。
「お店は見える?」と聞かれても周りはお店がたくさんある(笑)
そんなお店の事を聞いているのかなかなか理解できない。
こちらも目に入る光景を伝えるが、なかなか伝わらない。
帰国してから、
「向こうについてスリランカの人と話をしたら、シンハラ語を思い出したでしょ?」
とか言われたけれど、確かに感覚はよみがえってきました。
ただし、単語や言葉が理解できなくても
会話を続けることができるという感覚が....(笑)
で、とにかくバスターミナルの前の通りにいるということで、
迎えにきてもらう事に。
「どこかに行ったらだめ、わからなくなってあえなくなっちゃうから」
と念を押されて、その場にじっと待つ。
しばらくしたら、三輪タクシーのおっさんに声をかけられる
「ん~、今はタクシー必要ないんだよ~」
と断ろうとすると、名前を呼んでくる。
マンジェラさんの旦那さんたっだ。
こうして私はマンジェラさんの家に着くことができた。
家に着くと電車に乗っていた女の子
そして息子が二人。
マンジェラさんは頭を洗っていて、後から出てきた。
マンジェラさん曰く
「こないと思ってた」そうな。
ん、思っていないところへ訪ねてきて申し訳なかったかな
とちょっと思ったけれど.....
お昼はちゃんとごちそうになる。


一緒に電車に乗っていた女の子

これがマンジェラさん一家です。
女の子を動画に撮っていたら子どもたちが集まってきて
お父さんも呼んできました。
そしてみんなで記念撮影。

マンジェラさんありがとう~
さて、これからマンジェラさんの旦那さんに送ってもらって
マルトガマ散策です。
マンジェラさんの家を訪ねることだ。
マンジェラさんとはコロンボからマータラへ向かう電車の中で
親切にしてくれた人だ。
第2話 スリランカ人信じられねぇ~
http://karei.naganoblog.jp/e327727.html
電話番号を教えてもらったはいいものの
駅の周りには公衆電話がない。
賑やかな通りもない...
さて、どうしたものか...
勘だけを頼りに賑やかな通りを目指す。
少し歩いて広いとおりに出たら、バスターミナルのすぐ近く
電話もすぐ見つかった。
そして、電話をしたら出てくれましたマンジェラさん。
へたくそシンハラ語の日本人ということで
すぐにわかってくれたのか(笑)
会話をしながら、具体的な場所を確認し、
マンジェラさんの家への行き方を教えてもらう。
「お店は見える?」と聞かれても周りはお店がたくさんある(笑)
そんなお店の事を聞いているのかなかなか理解できない。
こちらも目に入る光景を伝えるが、なかなか伝わらない。
帰国してから、
「向こうについてスリランカの人と話をしたら、シンハラ語を思い出したでしょ?」
とか言われたけれど、確かに感覚はよみがえってきました。
ただし、単語や言葉が理解できなくても
会話を続けることができるという感覚が....(笑)
で、とにかくバスターミナルの前の通りにいるということで、
迎えにきてもらう事に。
「どこかに行ったらだめ、わからなくなってあえなくなっちゃうから」
と念を押されて、その場にじっと待つ。
しばらくしたら、三輪タクシーのおっさんに声をかけられる
「ん~、今はタクシー必要ないんだよ~」
と断ろうとすると、名前を呼んでくる。
マンジェラさんの旦那さんたっだ。
こうして私はマンジェラさんの家に着くことができた。
家に着くと電車に乗っていた女の子
そして息子が二人。
マンジェラさんは頭を洗っていて、後から出てきた。
マンジェラさん曰く
「こないと思ってた」そうな。
ん、思っていないところへ訪ねてきて申し訳なかったかな
とちょっと思ったけれど.....
お昼はちゃんとごちそうになる。


一緒に電車に乗っていた女の子

これがマンジェラさん一家です。
女の子を動画に撮っていたら子どもたちが集まってきて
お父さんも呼んできました。
そしてみんなで記念撮影。

マンジェラさんありがとう~
さて、これからマンジェラさんの旦那さんに送ってもらって
マルトガマ散策です。
2010年01月06日
第26話 スリランカ電車の旅(マータラ→アルトガマ)
さて、スリランカ南部からスリランカ北部へと向かいます。
北部といっても中部の北といった方がいいのかな。
ルートは、マータラにくる電車の中で出会った家族が住む
アルットガマ、そしてコロンボ。
コロンボから海岸沿いに北に進みチラウ
チラウから東北方向へ向かってパンラマです。
初日はアルットガマに向かいます。
手段は鉄道。
私が思いまするに、移動を楽しむなら鉄道
移動の利便性を求めるならバス。
都市間ならエアコン付きのインターシティーバスです。
(車をチャーターは除外します(-.-;))
ますは出発駅のマータラ。
駅のホームにはなんと水槽があって魚を飼っています。

水槽の魚をみていたこども。
別の場所で聞いた話だのだけれど
おでこの黒い点は宗教に関係しているのかと思ったら
「ファッション」なのだそう。
日本人の感覚で「ファッション」とという単語を理解していいのかわかりませんが
おしゃれなのでしょう。

ご存じ電車は中央が通行可能と言うことで物売りが通ります。
次の写真はテンビリ(キングココナッツ)売りのおじさんです。
主に中のジュースを飲みます。

テンビリはオレンジ色をしていますが、
シンハラ語でオレンジ色を「テンビリ色(テンビリパータ)」と表現します。
動画も乗っけておきます
次はぼけちゃってよくわかりませんが、
味のついた小さな豆をビニールの小袋に入れ売っています。

一緒の席になった家族を撮っていたら
物売りのおばさんがやってきました
この人はピーナッツ売りかな。
この電車で相席になった家族です。
(動画は子どもたちです)
電車に乗ると子ども連れをよく見ます。
そんな家族と話ができたり、仲良くなれるのも
列車の旅のたのしみです。
この家族からはウッドアップルを頂きました。
食べ方を教えてくれて
動画に移っている子どもたちと一緒に食べました。
南西海岸は海が見えますし、キャンディやヌアラエリアといった
山間地はまた違った景色が見えます。
スリランカに行ったら
是非列車の旅も経験してみたらいかがでしょうか。
ちなみに私、
16年前にドアがない入り口に
ずっと座っていたことがありました。
確か、昇降のステップに足をかけて
入り口に座ってたと記憶しています。
各駅停車じゃないんで、駅に着いたとき以外
そこに座って景色を見てたんです。
そうしたら
線路の近くにいた子どもたちに
砂をかけられました(*_*)。
目的地に着いてから
顔を指でこすると跡ががつきました。
そのぐらい真っ黒に汚れてました(笑)。
お気を付けくださいまし....
って、そんなところに座っていた私が悪い......
北部といっても中部の北といった方がいいのかな。
ルートは、マータラにくる電車の中で出会った家族が住む
アルットガマ、そしてコロンボ。
コロンボから海岸沿いに北に進みチラウ
チラウから東北方向へ向かってパンラマです。
初日はアルットガマに向かいます。
手段は鉄道。
私が思いまするに、移動を楽しむなら鉄道
移動の利便性を求めるならバス。
都市間ならエアコン付きのインターシティーバスです。
(車をチャーターは除外します(-.-;))
ますは出発駅のマータラ。
駅のホームにはなんと水槽があって魚を飼っています。
水槽の魚をみていたこども。
別の場所で聞いた話だのだけれど
おでこの黒い点は宗教に関係しているのかと思ったら
「ファッション」なのだそう。
日本人の感覚で「ファッション」とという単語を理解していいのかわかりませんが
おしゃれなのでしょう。
ご存じ電車は中央が通行可能と言うことで物売りが通ります。
次の写真はテンビリ(キングココナッツ)売りのおじさんです。
主に中のジュースを飲みます。
テンビリはオレンジ色をしていますが、
シンハラ語でオレンジ色を「テンビリ色(テンビリパータ)」と表現します。
動画も乗っけておきます
次はぼけちゃってよくわかりませんが、
味のついた小さな豆をビニールの小袋に入れ売っています。
一緒の席になった家族を撮っていたら
物売りのおばさんがやってきました
この人はピーナッツ売りかな。
この電車で相席になった家族です。
(動画は子どもたちです)
電車に乗ると子ども連れをよく見ます。
そんな家族と話ができたり、仲良くなれるのも
列車の旅のたのしみです。
この家族からはウッドアップルを頂きました。
食べ方を教えてくれて
動画に移っている子どもたちと一緒に食べました。
南西海岸は海が見えますし、キャンディやヌアラエリアといった
山間地はまた違った景色が見えます。
スリランカに行ったら
是非列車の旅も経験してみたらいかがでしょうか。
ちなみに私、
16年前にドアがない入り口に
ずっと座っていたことがありました。
確か、昇降のステップに足をかけて
入り口に座ってたと記憶しています。
各駅停車じゃないんで、駅に着いたとき以外
そこに座って景色を見てたんです。
そうしたら
線路の近くにいた子どもたちに
砂をかけられました(*_*)。
目的地に着いてから
顔を指でこすると跡ががつきました。
そのぐらい真っ黒に汚れてました(笑)。
お気を付けくださいまし....
って、そんなところに座っていた私が悪い......
2010年01月05日
第25話 9月19日の日記(コロンネ→マータラ)
今日の予定は早朝にコロンネを出発
海沿いの街タンガッラまで車に乗せてきてもらい
そこからバスでマータラまで向かう。
起床は2時45分。紅茶をいただく。
こんな早朝でも、すぐ紅茶が出てくるのは
さすがスリランカ。
家の人達に別れをすませ、
息子の車で3時過ぎに出発。途中知人二人乗せてゆく
なぜこんな時間に出発するかといいますと
現在父親の一周忌の振る舞い料理の準備中。
そしてここは内陸の田舎町。
ということで、海外沿いの街まで魚を買いに行くのです。
まだ暗いタンガッラに到着して
バスに乗ってマータラに向かう
7時前にマーたらに到着。屋台のカデーで朝食を食べる
インディアッパと魚カレー、そして直後に紅茶。


その後コートの城壁付近をブラブラしながら
Manahariの家の前を通る
顔が合ったのでちょっと挨拶による
旦那も休みで家に来ていた。
息子たちも起きてくる。

息子たちは父親にべったり。
赤ちゃんが父親にべったりくっついているのはわかるが
6歳ぐらいの長男も父親にべったり。
赤ちゃんの相手をしているとヤキモチを焼くそう(笑)
通常幼い子供は母親から離れようとしないが
父親が単身赴任でいつも家にいないので
父親がいるとときには 甘えているそうな。
ここで紅茶をいただいてから前回止まったゲストハウスに行く。
以前1年間住んでいた土地でもあるし
知った人たちもいるので気が楽だ。
マータラでは定宿になった。
宿についてはまたの機会に。
荷物を置いてしばらく休んで、
コロンネに行く前に注文しておいたパンジャビスーツをもらいに行く
テーラーにつくと、主人がはっとしたような顔をして
電話をかけに行く。そして「三時に来い」
最初「三日に来い」聞き間違えて焦るものの
3時と聞いて、今日中にもらえるならいいか
と思いまた来ることにする。
それからマータラ駅にて明日の出発の時間の確認
それからカデーにてジュースとロールスとソーセージを挟んだパンの昼食


毎日カレーを食べてたのは確かだけれども
毎食ではなかったっす。
たまにはこんなパンも食べたたりしてました。
インターネットカフェの看板を見つけたので入ってみる。
1時間45ルピーなり。
日本語を書き込めないけれど
読むことはできた。これは便利。
その後もちょくちょく利用。
ただ....
後日USBメモリー差し込んだら
いきなり知らないファイルが発生!!
ウイルスの巣の可能性が(笑)
海外でのネットカフェでの接続は注意です!!
それからテーラーに行くもまだできていなくて
しばらく待つ、だいぶ待つ
途中、隣の店でジュースを飲んで待つ。

それからやっとできて持ってくる
外注していたらしい。
試着してみる
太く作りすぎ。本当に寸法はかっていたのかな
ズボンの方も長かったので直してもらう
少し太すぎ〜
サイズを確認ぜずに直し始める
まだなお仕方が甘い、もう少し直して〜
スボンとめるのは紐にして〜
注文の多い客だ(笑)
そんなことをしているうちに時間が過ぎて
約束の時間を過ぎてしまう
ゲストハウスに戻って
荷物を置いて
Manahariの家に行って夕食をご馳走になる。


手前の皿の右に載っているのはオムレツ。
旦那さん自ら作ってくれました。
食後にテレビを見たり話をしたり。
赤ちゃんはお休みのじかん

食事のあと話しをしたりテレビを見て
ゲストハウスに戻って寝る
明日はアルットガマに向かいます。
海沿いの街タンガッラまで車に乗せてきてもらい
そこからバスでマータラまで向かう。
起床は2時45分。紅茶をいただく。
こんな早朝でも、すぐ紅茶が出てくるのは
さすがスリランカ。
家の人達に別れをすませ、
息子の車で3時過ぎに出発。途中知人二人乗せてゆく
なぜこんな時間に出発するかといいますと
現在父親の一周忌の振る舞い料理の準備中。
そしてここは内陸の田舎町。
ということで、海外沿いの街まで魚を買いに行くのです。
まだ暗いタンガッラに到着して
バスに乗ってマータラに向かう
7時前にマーたらに到着。屋台のカデーで朝食を食べる
インディアッパと魚カレー、そして直後に紅茶。
その後コートの城壁付近をブラブラしながら
Manahariの家の前を通る
顔が合ったのでちょっと挨拶による
旦那も休みで家に来ていた。
息子たちも起きてくる。
息子たちは父親にべったり。
赤ちゃんが父親にべったりくっついているのはわかるが
6歳ぐらいの長男も父親にべったり。
赤ちゃんの相手をしているとヤキモチを焼くそう(笑)
通常幼い子供は母親から離れようとしないが
父親が単身赴任でいつも家にいないので
父親がいるとときには 甘えているそうな。
ここで紅茶をいただいてから前回止まったゲストハウスに行く。
以前1年間住んでいた土地でもあるし
知った人たちもいるので気が楽だ。
マータラでは定宿になった。
宿についてはまたの機会に。
荷物を置いてしばらく休んで、
コロンネに行く前に注文しておいたパンジャビスーツをもらいに行く
テーラーにつくと、主人がはっとしたような顔をして
電話をかけに行く。そして「三時に来い」
最初「三日に来い」聞き間違えて焦るものの
3時と聞いて、今日中にもらえるならいいか
と思いまた来ることにする。
それからマータラ駅にて明日の出発の時間の確認
それからカデーにてジュースとロールスとソーセージを挟んだパンの昼食
毎日カレーを食べてたのは確かだけれども
毎食ではなかったっす。
たまにはこんなパンも食べたたりしてました。
インターネットカフェの看板を見つけたので入ってみる。
1時間45ルピーなり。
日本語を書き込めないけれど
読むことはできた。これは便利。
その後もちょくちょく利用。
ただ....
後日USBメモリー差し込んだら
いきなり知らないファイルが発生!!
ウイルスの巣の可能性が(笑)
海外でのネットカフェでの接続は注意です!!
それからテーラーに行くもまだできていなくて
しばらく待つ、だいぶ待つ
途中、隣の店でジュースを飲んで待つ。
それからやっとできて持ってくる
外注していたらしい。
試着してみる
太く作りすぎ。本当に寸法はかっていたのかな
ズボンの方も長かったので直してもらう
少し太すぎ〜
サイズを確認ぜずに直し始める
まだなお仕方が甘い、もう少し直して〜
スボンとめるのは紐にして〜
注文の多い客だ(笑)
そんなことをしているうちに時間が過ぎて
約束の時間を過ぎてしまう
ゲストハウスに戻って
荷物を置いて
Manahariの家に行って夕食をご馳走になる。
手前の皿の右に載っているのはオムレツ。
旦那さん自ら作ってくれました。
食後にテレビを見たり話をしたり。
赤ちゃんはお休みのじかん
食事のあと話しをしたりテレビを見て
ゲストハウスに戻って寝る
明日はアルットガマに向かいます。
2010年01月05日
第24話 スリランカのバスにて
ここ近年経済が成長してきて
自動車が多くなってきたとは言っても
スリランカの主な交通機関はバスか鉄道。
鉄道は路線が限られてしまうから
日常の足となるのはバスになる。
スリランカでは
バスに妊婦さんとか、子どもを抱いたお母さんや
お年寄りが乗ってくると
必ず誰かが席を譲ってくれる。
みていると
ほんとに自然な行動で、
いい事をした、って感じでもないし
譲られた方も
「サンキュー」とは言っても
「すいません、ありがとうございます」
って感じではない。
スリランカで荷物を持っている人がいると
座っている人が持ってくれる。
荷物といっても
取っ手や肩にかけるベルトがついた
ちゃんとしたのではなくて
何か別の商品が入っていたであろう
ビニールの袋を再利用して使っている。
そんな荷物を持っている人が乗ってくると
座っている人が持ってくれる
私が座っていたときに
そんなバックを持った女性が乗ってきた
私が荷物を持ってあげようと
黙って動作を始めたタイミングで、
相手も荷物を渡してきた。
あうんの呼吸と言いますか(笑)
すごく自然な一連の流れ。
ひげ面の、手ぬぐいを頭に巻いた
外国人にも当然のように渡してくれる。
慣れなのかな、習慣なのかな。
小さい頃からバスに乗っているから
それが当たり前になっているんだよねぇ
する方も、してもらう方も。
ここ伊那谷では難しいかな。
公共交通機関にはほとんど乗らないし、
すいているから譲る必要がない(笑)
自動車が多くなってきたとは言っても
スリランカの主な交通機関はバスか鉄道。
鉄道は路線が限られてしまうから
日常の足となるのはバスになる。
スリランカでは
バスに妊婦さんとか、子どもを抱いたお母さんや
お年寄りが乗ってくると
必ず誰かが席を譲ってくれる。
みていると
ほんとに自然な行動で、
いい事をした、って感じでもないし
譲られた方も
「サンキュー」とは言っても
「すいません、ありがとうございます」
って感じではない。
スリランカで荷物を持っている人がいると
座っている人が持ってくれる。
荷物といっても
取っ手や肩にかけるベルトがついた
ちゃんとしたのではなくて
何か別の商品が入っていたであろう
ビニールの袋を再利用して使っている。
そんな荷物を持っている人が乗ってくると
座っている人が持ってくれる
私が座っていたときに
そんなバックを持った女性が乗ってきた
私が荷物を持ってあげようと
黙って動作を始めたタイミングで、
相手も荷物を渡してきた。
あうんの呼吸と言いますか(笑)
すごく自然な一連の流れ。
ひげ面の、手ぬぐいを頭に巻いた
外国人にも当然のように渡してくれる。
慣れなのかな、習慣なのかな。
小さい頃からバスに乗っているから
それが当たり前になっているんだよねぇ
する方も、してもらう方も。
ここ伊那谷では難しいかな。
公共交通機関にはほとんど乗らないし、
すいているから譲る必要がない(笑)