2009年10月26日

「おいしいコーヒーの真実」見てきました。

見てきました。
見たあとフェアトレードに関わっていた方の話もありました。

DVDと話と両方あって良かったです。
フェアトレードに関しても書きたいけど....

今会社です。
仕事していましたが
もう帰って寝ます。

何でこんなことしなくてはならないかわからない仕事です。
時間とエネルギーと紙などの資源つかって
どうしてやらなければならないのかわかりません。

あとになって、どうしてしなければならなかったのかわかるさ。
なんてことはありません。
あとにもつながりません。

ケニアのスラム、フィリピンのスモーキーマウンテン
エチオピアのコーヒー農家、他にもたくさん.....

世界中(もちろん日本の中にも)で苦しんでいる人がいて、
生死の関わる問題のなかで頑張っている人がいて

それで、それで、
日本は何やってるんだ......
こんな事して何になる.....
なんでこんな書類必要なんだ....

アホらしくなってきた。
もう帰えろっと。  

Posted by かれい♂ at 02:05Comments(0)日記

2009年10月25日

「おいしいコーヒーの真実」見に行ってきます。

昨晩、ブログを更新しましたが
じつは12時過ぎまで会社にいましたかれい♂です。
今朝も8時過ぎから事務所におります。
これから出かけます。
(このために、昨日できるだけ仕事進めたかったのだ~)

伊那市で行われます、DVDの上映会
前回の話ともつながります。

「おいしいコーヒーの真実」DVD上映会」
http://www.shinshu-liveon.jp/www/event/node_132976

このブログで、上映会の存在を知りました。

「まめまめ伊那谷日記」

http://miki2188.blog47.fc2.com/blog-entry-448.html


「バナナと日本人」「エビと日本人」
が出版されて20年以上も経つだろう。

それから日本はどのように変わったのだろう
「おまえはどーよ」と言われそうですが(笑)


帰りに駒ヶ根も寄ってくる予定です。

「第16回みなこいワールドフェスタ」
http://www.city.komagane.nagano.jp/index.php?ci=11584&i=11743

こちらは単純に楽しそうです(笑)  

Posted by かれい♂ at 09:27Comments(0)日記

2009年10月24日

いわゆる「途上国」と言われる国に靴を送る話

昨日のライブのあとに
話をしていて
途上国に靴を送る話。

これは以前から私も違和感を持っていた話
靴に限らず、服など送ることも含まれる

もちろん、災害時の緊急援助の話ではありません。

時間もなくあまり詳しく聞くことができなかったけど
現地では弊害も起こっているとか

現地に何年も住んで、スラムでも活動をしている人

彼は他にも日本のODAで行われた事業についても
現地で見てきている。

その話を始めた時の彼の顔はすごく真面目・真剣
視線をこっちに向けたまま
しっかりと私の方を見たまま動かない。

ずっと。

冗談でも言おう物なら
胸ぐら掴んで
「おまえ聞いてんのか!」
と怒鳴られそうな感じ
(実際にはそんなことしないけど)

そのぐらい真面目に話してる
日本人に知ってもらいたいと思ってる

日本人がやっていることが
その先でどんな影響を与えているのか
日本の経済活動が
援助活動がどんな影響を与えているのか。。。。

少しの時間ですが色々話をしました。
本当はもっと聞かなければならないのに
私の方も話しちゃいました(反省してます...)

パーム椰子の話、シアバターの話
援助物資で衣料が送られたときの話
経済格差の話
経済格差があるから私たちが安い物を買うことができると言う話

いつもあとで反省してしまいます。
私も話し過ぎちゃいました
現地を見ている人がいるのに
もっともっと話を聞かなければならないのに...

そして

動き始め下さいよ
動き始めないと変わりませんよ
そこまで気づいたんだから....

そんなようなこと言われました。
胸叩かれました。
動き始め下さいよ、と言いながら。

以前、田中優さんの話を聞いたあと本にサインをもらったとき
10年以上前に、NGOの勉強会や集会で何度かご一緒させてもらったことがある、
とか
ここ十年以上遠ざかっていたけれど
これを機にもう一度色々考えて行きたいと話したら
「早く戻ってきてください」
と言われたことを思い出した。

書きながらいろいろ思い出しちゃいました。
うーん、また続き書きます。
スリランカ紀行を続けながらですけれど。  

Posted by かれい♂ at 20:43Comments(2)アフリカン

2009年10月23日

ケニアの話聞いてきました。

ケニアの話聞いてきました。

今回で3回目。

今回はメケメケ食堂。
今までで一番狭いです...

おかげで一番近いところで見ることが出来ました
まさやくんの太鼓と歌。
目の前です。
いやぁ よかった。

ひろみさんの ムビラ
目をつぶっていろんな風景想いながら見る
癒しの音楽。

そして ちあきさんのアフリカのはなし
スラムの話。
スラムの状況の話もありますが

そんな状況の中で
みんなで、助け合いながら
希望を持って暮らしている。

そこまではありがちな話
「それでも、元気な笑顔にパワーもらい増したぁ」
で終わらない話。
もっと具体的に
どんな人の
どんな言葉に
どんな行動に
どんな気持ちや力をもらい
背中を押されたと言う話

そして
日本の不登校、自殺未遂...などなどの
子どもたちとの関わりちあきさんのはなし
日本のそんな子どもたちのことも
ケニアのスラムの子ども達に話したという話。

ケニアも日本もなく
これから続く人達子どもたちのために
私たちはどんな世界にして行かなくてはならないのか
かんがえて、変えて行きましょうと言う話。

話し上手のちあきさんでも
ほんのちょっと言葉がつっかえたりする
顔を見ていると、気持ちが大きすぎて
顔の中に収まりきらないような
今にも吹き出しそうな感じ
言葉にして話すのが追いつかないのかな。

そして、今回のイベント

その前にアフリカに行って来た人がいて
帰国して....
その人が「チョコラ」と言う映画の存在をしり
上映会を思い立ち実現。

それを見たメケメケ食堂の店主。
以前打診を請けたこの三人の話を
このメケメケ食堂で実現することを宣言。

そして実行。
集まった人達が
この三人と出会い色々感じて....

感じること、何か実現したい想い
そして行動・実現。
そんな気持ちが、人に伝わって
広がっていく。

そんなことをみてきて
ちょっと感動。

テロが起きたり
テロリストを撲滅する理由で
軍隊の海外派遣。
殺し殺され
「自分こそが正義」
とばかりに報復の連鎖
負の連鎖が広がって行く...

そんな中で
ほんのちょっとだけど
少しづつだけど
元気と希望を与えるような
素敵な出会いを広げるような
そんな気持ちが
伝わって、広がっていくのを
感じました

今日も行っちゃおうかな。

昨日も書いたけど今日明日の予定

***************************************************

★10/23(金) 長野県駒ヶ根市

19:00 開場
20:00 開演
入場 ?2000(1ドリンク付)


オープニングアクト
sabakan

トーク&ライブ
早川千晶、大西匡哉、近藤ヒロミ

場所:カントリーカフェ
TEL0265-81-1166
http://www.rakuten.co.jp/countrycafe/
長野県駒ヶ根市赤穂497・2048 


***************************************************

『アフリカの愛』

★10月24日(土)

15時オープン
15時30分スタート

森の中の茅葺きのお家の中で、
ケニアのお話とスライドショー、
カリンバ、ケニア太鼓のライブ。
おいしいご飯等の出店もあります。

ゆったりとくつろいだ空間を、
みんなで楽しみましょう。

最終クローズ21時30分

【場所】

伊藤邸『森のたね』かやぶき家ホール
伊那市富県8772

【チケット】

大人ひとり前売り1400円
当日 1700 円
ペアチケット2500円
高校生まで無料

***************************************************  

Posted by かれい♂ at 14:18Comments(0)アフリカン

2009年10月21日

「アフリカの声」スリランカからインド洋を飛び越えてケニヤの話

スリランカの話から
インド洋を飛び越えて、東アフリカケニアの話。
素敵な三人組がやってきます。

アフリカ滞在の長い、実際にアフリカで活動している、
そんな人達の話です。

どんな話になるのかわかりません。
それだけ経験と引き出しが多いので
スラムの話になるのか、マサイの話になるのか
アフリカでの生活の話になるのか....

私が習っている西アフリカとは違うケニアの太鼓と歌

目を閉じて、アフリカの景色を思い浮かべながら聞くムビラ

いいよぉ。
松尾の公民館には
マサイ族に嫁いだ日本人の女性もくるよ。

MIXIの書き込みから無断引用(笑)
引用元の書き込みしてくれた人にはスリランカ土産あげたので
ゆるしてくれるでしょう(笑)

--以下引用--

★☆★ アフリカの声vol.2 ★☆★


主催:アフリカの声実行委員会
問合せ:竹内 080-5142-2281
後援:お母さんのひざ文庫・サブニュマ


★10/22(木)  長野県飯田市

9:30 開場
10:00 開演
入場  1500

場所 松尾公民館一階ホール

出演:
永松真紀(ケニア在住、マサイに嫁いだ日本人)
早川千晶(ケニア在住ライター)
近藤ヒロミ(沖縄在住ムビラ奏者)
大西匡哉(ケニア在住パーカッショニスト)

公演後、お時間のある方は、持ちよりで一緒にご飯をいただきましょう。

***************************************************

『アフリカの風』

★10月22日(木)

18:00 オープン
19:00 スタート
入場?2000(ワンドリンク付き)


@メケメケ食堂
長野県下伊那郡松川町大島3288
問合せ090-7413-9863

***************************************************

★10/23(金) 長野県駒ヶ根市

19:00 開場
20:00 開演
入場 ?2000(1ドリンク付)


オープニングアクト
sabakan

トーク&ライブ
早川千晶、大西匡哉、近藤ヒロミ

場所:カントリーカフェ
TEL0265-81-1166
http://www.rakuten.co.jp/countrycafe/
長野県駒ヶ根市赤穂497・2048 


***************************************************

『アフリカの愛』

★10月24日(土)

15時オープン
15時30分スタート

森の中の茅葺きのお家の中で、
ケニアのお話とスライドショー、
カリンバ、ケニア太鼓のライブ。
おいしいご飯等の出店もあります。

ゆったりとくつろいだ空間を、
みんなで楽しみましょう。

最終クローズ21時30分

【場所】

伊藤邸『森のたね』かやぶき家ホール
伊那市富県8772

【チケット】

大人ひとり前売り1400円
当日 1700 円
ペアチケット2500円
高校生まで無料


【その他】
・出店したいひとは大人ひとりチケットを買ってくれたらOK。
売上から、アフリカへカンパを少しいただけると嬉しいです。

・おいしいごはん等の出店もございますが、
飲み物、ごはん持ち込みもOKとします。


--引用終わり--  

Posted by かれい♂ at 20:40Comments(0)アフリカン

2009年10月20日

第14話 スリランカのピーナッツ売り、包装がエコです(笑)

マータラのバスステーションにいる
ピーナッツ売り。
中華鍋の取っ手をとって
浅くしたような入れ物に
ピーナッツを入れて

歩き回ったり
座っていたりして売っています。
一つ20ルピーなり。
20円から30円だろうか。

この人は準備をしています。




使うのは勉強で使ったらしい、使用済みのノート




円錐形に丸めます。




中にピーナッツを詰めて
上部の三角の部分を折り込んで
蓋をします。




こんな風に並べて売っています
ピーナッツの向こうの黒いのは
パッケージ一つ分の容器

これにピーナッツを入れて、
丸めた紙に投入します。



たまに、蓋をした紙の上に
少しピーナッツを載っけて
おまけしてくれます。

スリランカではよく使われています
誰かが勉強で使ったらしいノート。

軽食をお持ち帰りで買ってくると
こんな紙袋や



こんな袋に入ってたりします。



こんなパンを買ったときも
入っていた袋は.....








テキストらしい印刷物と
ノートを張り合わせた合わせ技。

うーん、リユースしています。

再生紙と違って
再生工場への持っていくための
収集・運搬のエネルギーはかかりません

再生のための薬品も水もエネルギーも必要ではありません。

エコですなぁ。
たぶん”エコ”なんて意識はしてないでしょうけれど(笑)
意識せずに、当たり前のこととして
普通に使っているのが良いです。

  

Posted by かれい♂ at 12:42Comments(0)SriLanka 紀行

2009年10月19日

第13話 スリランカで散髪をする、そして帰国時は....

じつはスリランカに行く前から、
パーマをかけている私の髪の毛は
結構伸びてきていて
収集が付かなくなってきていた。

行く前は時間がなかったし
スリランカで髪の毛を切るのも
それも旅行の体験の一つと想い
現地で散髪することにした。

ただ歩き回っているときは
床屋さんを目にしていたのだが
実際利用しようとしたときは
なかなか見つからないもの....

やっと現地の人が行くローカルな床屋さんを見つけて
そこにいたおやじに
「髪の毛切ってくれる?」

って聞いたら
「バスステーションの2階にあるから行け」
という。

なんでだろうと思いながら
バスステーションの中をぐるぐる回りながら
探すとありました。




中を覗くと....



こんな感じ。
若い人向けのところ
さっきのおやじは
外人さんだからこちらを勧めたのだろう

内容はカットだけしてもらいました。
髭も剃ってもらえますが、してもらえませんでした
洗髪はありません。

最後はマッサージです。
頭部のみのマッサージです。
ちょっとハードです。

終了しました

散髪前



散髪後




折角なので
私がどんな格好で
スリランカを歩いていたかというと....

コロンボのホテルで
鏡を使って撮影しました。



ムスリムみたいな格好なので
後半は
パキスタン人かと思われたことも...
すれ違いざまに
「アッサラーム・アレイクム」
と言われたことも...
イスラム教徒のこんにちわです。

16年前、一年近くも
こんな格好出歩いていたのに
間違われたのは一回だけ。

今回は何回か言われました。
手拭いかぶっていたからかな(笑)

ちなみにこの服は16年前に
自分で布を買ってきて作らせた
オーダーメイドです。


そして帰国して撮った写真





もう剃ってしまいました。
今はちゃんと日本人に戻りました(笑)
結構好評だったんですけれどね。

  

Posted by かれい♂ at 12:55Comments(4)SriLanka 紀行

2009年10月18日

あらいの街でジャズを聴くのだ。2 行ってきました。

期間限定ライブハウス
松川町新井宮坂通りの ライブハウスHaToYa
にて行われた
「あらいの街でジャズを聴くのだ。2 」
http://blog.goo.ne.jp/it-arai/e/403157911ad1aec3a6ad8af0489e9762

行ってきました。





とりあえず 報告だけ。

追伸
1.あのようなスペースが、常設であったらなぁ......
2.あーゆう手作りイベントは企画が決まって実現までをドキュメンタリーにして見てみたい(笑)  

Posted by かれい♂ at 10:34Comments(2)日記

2009年10月17日

上農定時制の文化祭に行って来ました。

上伊那農業高校 定時制普通科。
昨年度の予餞会(卒業生を送る会)において
送る側の3年生がアフリカの太鼓やダンスを披露することになり
そのお手伝いをしたつながりで呼んでくれました。


入口です。「上夜祭」と言うらしい



私は遅れていったのですが
体育館で行われていて
ステージでは歌や演奏があり




生徒達の屋台が出ていたんだけれど
なんと、ただでした。 ありがとうございます。

五平餅。ちゃんとそこで焼いていました。




「上農定時制特製フルーツポンチ」




フランクフルト




で、ラベルを見てみると...
「上農定ドアラ印フランクフルト」
ん、「ドアラ印?」



屋台の看板を見たら...
右下に頭にフランクフルトをさしたドアラが。



「夜店のやきそば」の看板にも...
「Fromドアラ」と書いてある。




「五平餅」「豚汁」の看板の右上にもドアラ(笑)




じつは今回の文化祭は3年と4年しかいません。
学校統合で新入生が入ってきていません。
県内唯一の独立した校舎を持った定時制高校。
来年の文化祭が最後になるのでしょう。  

Posted by かれい♂ at 15:22Comments(2)日記

2009年10月16日

第12話 ウェヘラヘナ寺院のでかい仏像を見る

スリランカ最南端からマータラへの帰り道、
昨日行けなかった「ウェヘラヘナ寺院」に行くことを思いつく。
中間でもバスを乗り換えて行けるはずなのだが
分かり易いところでマータラまで戻り
バスを乗り換える

今度は車掌に「私に声をかけてね」
とちゃんとお願いする。
今度こそはだいじょうぶのはずだったが.....

車掌がここで降りろと教えてくれる
そしてバスの後方を指さし
あっちの方へいけという。
他の客も指さしてくれる。

私はありがとうと言い

バスは出発
私は指さした方向へむかう

しばらく進んでも寺らしき物はなし
しばらく進んでも無いので
「ありゃ 戻りすぎたかな」
と思って、また引き返す。

道沿いと聞いていたが...
林の影に隠れているのか...

道にいた人に聞く
車掌が指さしていた方向にまだすすめという

うーん、また来すぎてしまったのか
バスの中では車掌は離れたところにいたけれど
何かしゃべっていたけれど
俺にしゃべっていたのかな。

ありゃりゃりゃ、またやっちまったい。

と思ったら開けて田んぼが広がる場所に出た
昨日通ったときに、ここで写真を撮りたかったな
って思ったところ。

乗り過ごしてラッキー(笑)

こんな所です。





写真では収まらないので
動画も撮影してみました。




で、気の向こうに何か見える
ひょっとして寺か?

やっと場所がわかりました。
そして到着。

ここから入ります。
有名な寺のわりには質素な入口。



中にいた人に
「昨日オバママアソシエーションに言ってきたよ」
と言ったら、ここの一番偉い坊さんに会えという。
そのお坊さんはオバママアソシエーションの一番偉い人だ。

他の部屋の通されて
冷たい飲み物のとクッキーが出てくる

お坊さんは日本にいたこともあり
私のシンハラ語なみに片言の日本語が話せる。

オバママに日本人が来たことは知っていたらしい
毎日行って、寄付が記された帳面も確認してくるということだ。
(オバママでは寄付をすると、複写になっている帳票に書いて寄付した人にも渡してくれるのだ)

飲み物をいただいたので
お寺の方にもいくらか寄付をする。

そしてお坊さんはお葬式があるとのことで
私は挨拶して寺の見学に。

この寺の中は壁画でいっぱいだ。





これでは状況がわからないので
動画も撮影してみました。




表に出てきて仏像をみます。
これ、おっきいんですよ。



写真では大きさが実感できませんか.....
大仏の後ろの建造物入ってきました
動画撮りました。



だんだん大きさがわかってきましたね
更に上まで登ってみました。



仏像の顔の高さまでくると
仏像が見渡している景色がわかります。

後ろから見てみました。



通路があるので進んでみます。



参拝客とすれ違いながら進んでいくと出口が....



ほほう、入口とは違う立派な出口やんけぇ.....
って、私は裏口から入って、入口から出てきたのでありました。

出口を出たら店が数軒有り
その一つのおじさんからドドルというお菓子をいただき
食べました。
そのドドルとは後の機会に説明します。

バスが来てマータラに帰ったのですが
そのあと本日最後のイベントです。
日本にいるときから予定していたそのイベントは....

つづく。

  

Posted by かれい♂ at 12:55Comments(0)SriLanka 紀行

2009年10月15日

第11話 スリランカの泣く子ども3部作

一部前回の動画と重なっておりますが、
youtubeにアップ中に思いついたので掲載します。

マータラに滞在中に何回かおじゃましたお宅です。
以前滞在していたとき、私が家の前を通るたびに
「かれい、何処に行くの?」
と声をかけてきた若い娘も結婚して二児の母親。
今回は次男を追っかけてみました。


1.目の前のカメラが近づいてきたので、手でつかもうとするものの、あとわずかなところでカメラは遠ざかってしまい掴むことができない。

そんなことを繰り返しているうちに自分の思う通りにいかなくて泣き出す子ども。




2.父親の持つ扇子を手でつかもうとするものの、父親は避けて扇ぐので子どもは掴むことができない。

そんなことを繰り返しているうちに自分の思う通りにいかなくて泣き出す子ども。




3.携帯電話を掴んで遊ぼうとしているので父親に取り上げられるも、機嫌を損ねて泣き出したので、母親に「(携帯電話を子どもに)あげて」と言われて、とりあえずまた持たせる。機嫌はよくなるも父親は手を出して返してもらおうとする。また機嫌が悪くなり、更に携帯電話を口に入れ始めたので、お父さんにまた取り上げられて泣く子ども。泣かしたお父さんは母と長男に責められる(笑)

  

Posted by かれい♂ at 12:35Comments(0)SriLanka 紀行

2009年10月14日

第10話 昔はスリランカ最南端で叫んだものだ(笑)

16年ほど前、私は南部の町マータラに一年近く住んでいた。

この最南端地域が任地であったため
前述した孤児院の有る地域をふくめ、
この地域にある現場を何カ所か見てまわっていたのだが、
この最南端に近い現場もあり
用事が済むと、近くの海岸の岩場にいって
海を見ながらぼーっとしていたことが良くあった。

ここで海を見ていると
遠くのほうに船が見える。
上が平らなので貨物船かタンカーかな。

タンカーだとすれば、中東から日本に石油を運んでいるのかもしれない。
中東からスリランカ最南端を通り、マラッカ海峡を抜けて日本へ.....

当時の私は日本を出てから1年以上経っていた。
ちょっと、叫んでみたくなった。

思いっきり叫んでみた

「日本に連れてってくれ~」

1993年の8月から1994年の7月ごろ
スリランカの近くを通った船の船員で
そんな叫びを聞いた記憶がある方。

たぶん私でございます(笑)


........

叫んだ言葉はちょっと違ってたかもしれないけど
内容はいっしょで、
叫んだのは事実ですが、

日本に帰ってからみんなに話すネタづくりために
当時の私は面白そうだと思ってやってみました(笑)

そこまで追い込まれてはいなかったっす(笑)

もちろん船にはきこえません。

今回は写真はないので代わりに
マータラに滞在していたゲストハウスの近くの家の赤ちゃんの動画です。

  

Posted by かれい♂ at 18:50Comments(0)SriLanka 紀行

2009年10月14日

第9話 スリランカ最南端で灯台に付近の写真。

「第8話 スリランカ最南端で灯台に登る。」
http://karei.naganoblog.jp/e331636.html
の続き、
スリランカ最南端「ドンドラヘッド」の灯台付近の写真です。
各写真をクリックしてみてください。

やっと海に出てきて灯台が見えたところ



灯台へ向かう途中





やっと着きました。




灯台の上から。あ、人がいる。




くる途中で話をした人達。手を振ってくれてます。




灯台の上からの風景です。





  

Posted by かれい♂ at 12:47Comments(0)SriLanka 紀行

2009年10月14日

第8話 スリランカ最南端で灯台に登る。

仕立屋さんを出た私は予定通りにスリランカ最南端を目指す。
仕立屋さんの前の道はバスの通り道なので、バスに乗り
一応車掌さんに、着いたらひと言いってくれとお願いして出発。

下車するところは大きな寺院もあるし
なにせ一年近くも通った所なのだ、なんとかなるだろう。

で、何事もなく下車。
以前の記憶では最南端の岬までお店らしいお店がないので
水分補給。

そんなときに呼び止められたお店で目に入ったのがキングココナッツ。



いただきます。



近くに学校があるので
生徒達にからかわれながら
道を尋ねながら進みます。



だんだん道が細くなり
教えられたとおりに道を曲がると向こうの方から何かくる



おお、牛ではないか



誰か牛飼いがいるわけではなく



牛だけが歩いていきます(笑)
誰の牛なんだろう~
付いていってみればよかったかな(ちょっと後悔)



何とか海で出たら見えました灯台。
あんなに離れてるやん。



やっと到着。



測量の基準点でございます。
こんな所に目がいくのは職業柄か(笑)



入口に案内人らしい人がいる
上まで登るのに300ルピーだという。
「高いやんけ~ 200ルピーにしてくりょ」
と言ってみたら簡単に200ルピーに

灯台やでぇ。
ちゃんと管理されてるんやないのか。
ひょっとしてこいつの小遣い稼ぎか(笑)

ま、いいや。しっかり案内せぇや(笑)

こんな階段登りながら進みます。
案内人はドア開けたり、窓開けたりしてくれます。
帰りはちゃんと閉めてくれます。



頂上に着いたら、ライト付けてくれました。



さて、次回はライトハウスでの写真を掲載ということで
続く。

  

Posted by かれい♂ at 12:37Comments(0)SriLanka 紀行

2009年10月11日

第7話 マータラで服を作る

朝起きて、シャワーを浴びて(もちろん毎日水シャワー)
以前お世話になった下宿 "No.90"にいって朝食
なぜ"No.90"かというと、
以前その名前でゲストハウスをしていたからだ
なぜその名前かと言えば、番地です(笑)

家のお父さんとも挨拶

今日の朝食は、昨日お願いしたインディアーッパ
食後には紅茶。

今日の予定など話をしていて
以前滞在していたときに作った服を
もう一回作りたいなと話をしていたら、
以前お世話になった仕立屋さんはこの家と知り合いなので
お母さんが手紙を書いてくれるという。

おお、ありがたい.....
というか、こいつのシンハラ語では通じないから
わかりやすく書いてあげよう、と思ったのかも(笑)

この日本人はどんな人で
マータラにいる期間が短いので
間に合うようだったら作ってあげてほしい
などといったことを書いてくれた。

さて出発。
滞在期間が決まっているので
できるだけ早く仕立屋さんには行っておきたい。

だいたいの場所はわかっているので
16年前の記憶を頼りに行ってみる
仕立屋さんは2階にある。

最初に行ったところで建物の前にいる人に
この二階に仕立屋さんはあるか聞いてみたら
ないという。

ありゃ間違ったか

きょろきょろしながらさらに進む。

数十メートル進んで
それらしき建物を発見!
階段を上り入ってみると仕立屋さん

(右の建物の二階です)


出てきた主人はまさに16年前のあの




私をおぼえていてくれました。
そして服を作ってくれることになり
私の採寸をして、布が何メートルいるのか計算し
布を買いに行くことに。

仕立屋さんにいた若い人に連れて行ってもらう
自転車の二人乗りで.....
スリランカの二人乗りは後ろに乗るわけではありません。

サドルとハンドルの付け根に伸びているパイプ
あそこに座ります
たとえ大人の男同士であっても。

私も乗せてもらいます。

ケツが痛い.....

「先に布だけでも届けてくれ」と言って
帰りは途中から歩いて仕立屋まで帰る。

そして、私のこれからの日程を話し
取りに行く日を打ち合わせ
交渉まとまる。

よし、次だ。
次はスリランカ最南端へ向かう。

  

Posted by かれい♂ at 21:57Comments(2)SriLanka 紀行

2009年10月09日

第6話 マータラの果物屋さん(^。^)

一休みで写真を中心に掲載

スリランカ南部の町 マータラの果物屋さん。
クリックすると大きくなりますぜ。





むむ、赤いバナナ発見





中は白です。



奥の方にはパイナップルが。







  

Posted by かれい♂ at 19:05Comments(0)SriLanka 紀行

2009年10月08日

第5話 当時はまだ無かった孤児院を訪ねる

9月14日今日の予定は
オヴァママアソシエーションを訪ねること。

そこは何かと言いますと孤児院。
日本の団体が支援している施設なのです。

じつは以前滞在していたとき
偶然建設前の式典に参加することになってしまい
何の関係もないのに
席に座らされてしまったという経験があるのです。

それから一度も行ったことはなくて
おぼえているのはケキャナドゥラと言う地名と
辻の近くだと言うこと。

とりあえずバスステーションに向かい
ケキャナドゥラ行きのバスを訪ねて探し当て
乗車、出発。

景色もおぼえていないので
車掌に「ケキャナドゥラの辻で降りるから 着いたら教えて」
とお願いする。

すると車掌さん「オヴァママアソシエーションに行くのか」と言ってくる。
「知ってるの?」と聞き返すと「知ってる、知ってる」と答えてくれる。
有名らしく、日本人だから行くのだろうと聞いてくれたらしい。

バスを降りると、どの方向に向かうか教えてくれた
ありがとう。



着くと看板が見える
たくさんの小さなことも達と
何台もの迎えのトゥクトゥクや自動車。

むむ、孤児院ではなかったのか!
と思ったが、後から聞いたら幼稚園もやっているらしい。

最初に事務所に顔を出し
働いていた女性に挨拶

16年ぐらいまえに住んでいて
ここへも来たことがあると話す。
そして封筒に入れて用意してきていたお金を渡して寄付をする。

そこで話を聞いたり、写真を見たり、紅茶をいただいたり

そして幼稚園の生徒が帰った後で施設を見せてくれた







案内してくれたのはコーディーネーターの人

ルフヌ大学で音楽も教えているそうだ。
音楽室に行ったら
ドラムセットにギターにキーボード
太鼓にその他 たくさんの楽器がある。

ドラムやギターなど触らせてもらってから

お昼ごはんをごちそうになりました。
少ししか寄付していないのにすみませんm( _ _ )m





食べていたら学校に行っていた子どもたちが帰ってくる

子どもたちがご飯を食べた後
音楽の授業を見る

みんなで黙々と準備



そういえば
さっきの食事の時も
みんな行儀良く黙々と食べる。

うーむ、行儀が良すぎる。

音楽の授業の時に一名生徒が遅れてきた
先生に時計を見せてもらいながら注意されている

よしよし、やっぱ注意されるようなことをする生徒がいないとね。
みんな模範生みたいだったら怖いよ(笑)

スリランカのフォークソングを習っている
私も誘われるままに太鼓で伴奏で参加する

ノートを見ながら1人づつ歌わされたりしています。



私たちが習ってきた太鼓とは
叩き方が根本的に違うし
リズムも違う。
(リズムが醸し出す雰囲気と言いますか)

最後はついて行けなくて
アフリカのジェンベの伴奏のリズム叩いてた(笑)

音楽の授業が終わったところでお別れ。

バスに乗ってマータラの町に帰る。

しかし、この近くにウェヘラヘナ寺院という
大きな仏像がある寺があり
そこの一番偉い坊さんが、オヴァママアソシエーションの一番偉い人だという。
マータラへの帰り道だ。

私は寄っていくことにした。
バスに乗って 車掌にウェヘラヘナ寺院に行くと告げる。
道沿いなので注意しながら周りを見ていると

車掌が近寄ってきて
「ウェヘラヘナ寺院は通りずぎたぜ、この先にはない」
と教えてくれる。
なぜもっと早く言ってくれない....
ちゃんとお願いしなかった私が悪いのさ。

今日はあきらめて戻ることにした...



  

Posted by かれい♂ at 21:20Comments(0)SriLanka 紀行

2009年10月08日

第4話 16年前にお世話になった下宿へ

昨日のオーサディさんの家で朝食
ばん、パリプ、ポルサンボール
ちょっと挨拶にいっただけ何だけど
ごちそうになっちゃいました。

(違うところの写真だけど左が豆の入ったパリップ
 右がココナッツを削って唐辛子やら塩やらタマネギやら混ぜた
 ポルサンボール)



食事をしながら話をしていたら
下宿の家の人達が帰ってきているという。

家の門が少し空いているのでおそるおそる入ってみると
中にいたのは、家のお母さん。
お互いに目があった瞬間に相手が誰なのか認識
驚いた顔をしている。

「かれい、入りなさい」
家に招き入れてくれる。
「何か飲む? キングココナッツのジュース? 紅茶?」
私はキングココナッツのジュースをいただく。

お母さんは少しやせたみたいだ。
でも以前のイメージとそんなに変わっていない。
お父さんは仕事に行っていて
長男はオーストラリア
次男は空港の有る町で働いているそうな。

「何年ぶり? 何時来たの? 何処に泊まっているの? あの友達はどうしてる? 結婚した? どんな仕事をしている?」

そんな質問に英単語の混ざった忘れかけたシンハラ語で答える。
結構苦労したけれど何とか答える。

いろいろと話をしていたが
私が16年以上も前に置いていったまな板を
コロンボの家でまだ使っているのだそうな(笑)

そして、「明日から朝食は家に来なさい」と言ってくれて
何が食べたい? と聞かれ「インディアッパ」と答える。
「インディアッパを用意しておくから7時50分にきなさい、お父さんも仕事前でいるから」

と言うことでつぎの日からごちそうになることなったのでありました。

  

Posted by かれい♂ at 18:36Comments(0)SriLanka 紀行

2009年10月08日

第3話 スリランカ人に大変お世話になる


より大きな地図で スリランカ マータラ を表示


マータラ駅を出ると道に牛がいる。
ふむふむ、さすがスリランカだ。



駅からの道を進み
幹線道路に出てくると....

車が多い!人も多い!きれいな店が多くなってきている!
なんてこったい、私のイメージからはちょっと違ってきている
それでも基本的な構造は変わらないから歩いてバスステーションを目指す。

バスに乗るわけではないけれど
目的地はバスステーションの近くなのだ

少し変わってきているけれど
橋の横の店では素焼きに入ったヨーグルトが売られていて



果物屋さんにはたくさんの果物が売られている



昔と同じだ、ちょっと安心。

そしてバスステーション。
話には聞いていたが新しくなっている!
以前はただ広場があっただけのようなバスステーションが
今では屋根がある乗り場が完備されている
周辺の店も変わっていて昔の面影がない

とりあえず通り過ぎてフォートといわれる地域へ入る
ここが一番馴染みのある地区だ
私を見ればすぐ挨拶してくれた以前ロトを売っていたおばあちゃんはもういない
たまに冷たいジュースを飲んでいた店は閉まっている

その代わりに静かだった町に大きなお店ができていて
自動車やら、トゥクトゥクが待っている
すごく騒がしくなってる!

そして以前お世話になっていた下宿に到着
門をたたいても反応がない。

道を挟んだ反対側の家の男性ふたりが語りかけてくる
家の主人がオーサディー、もう1人が友人のクリスト。
聞いてみるとコロンボに行っているという
どうしようかと思ったら、その家の男性が家に上がってこいという
何か飲み物を飲むか?といわれ
ジュースを出してくれた。

この二人はミュージシャンらしい
以前にこの家にいる人から歌を教わったのだけれども
私のことは覚えていないらしい、うう、残念。

そうしたら隣の家の女性が見に来て俺のことを覚えているという
若い女性なのだけれども
私がいたのは16年も前。
以前あったのは小さな子ども
だいぶ変わっていて思い出せない。

この日オーサディーさんには
スリランカの歌を教わったり
ごはんをいただいたりとか
大変お世話になったのだが
この先2回のマータラ滞在時には大変お世話になる事になる。

日本はスリランカに援助したりして助けてくれるからだそうだ。

今晩の宿泊地について相談したら
オーサディーさんが一緒に探してくれるという。

2件目で決まる。
以前の下宿のすぐ近く。
一泊食事無しで850ルピーなり。

ふう、やっと落ち着いた感じ。
ここマータラに数日滞在の予定です。
  

Posted by かれい♂ at 12:56Comments(0)SriLanka 紀行

2009年10月07日

第2話 スリランカ人信じられねぇ~

第2日目の朝は3時頃目が覚める
私は通常 旅先では早めに目が覚める
でも、これは異常だ。。。。と思ったら日本時間なら6時半
たいして早い時間ではない
そのうちに携帯電話のアラームが鳴り出す

本を読んで、寝て、起きてを繰り返しているうちに
朝食の時間になった




最初に出てきたのがパパイヤ
ちょっと臭いがしたけれど、ライムを搾ってかけたら臭いは消えた。



そして卵をどうするか聞かれたので
スクランブルドエッグを頼む。



パンとバターで



内容のわからないテレビを見ながら食べる。

食事をしながらホテルの兄ちゃんに
マータラまで行くのにどうやって行けばいいのか聞いてみる。

ホテルの紹介所のオッサンは
ホテルの近くに駅があるから乗ればいいと昨日話していた。
しかしホテルの兄ちゃんは
近くの駅は小さい駅なので長距離列車の急行は止まらないという。
私が乗るのは長距離列車。

ということで、バスに乗ってコロンボのフォート駅に行くことにする
途中観光局に行き、地図でも買っていこう。

そしてホテルをチェックアウト
ホテルの兄ちゃんに一泊の値段を聞いてみた
1800ルピーなり(笑)

紹介所のオッサンに3500ルピー払っちゃったよ(笑)
ま、夜中に探してくれたんだからしょうがないか
でも、ここまで取られるとは!
ホテルの内容からすれば3500ルピーは高すぎると思ったけど(笑)

ここでちょっとへこむ(T_T)

案内所のおっさんに私がこれだけ払ったって言ったら
今度から「直接来い」とのこと。
次回コロンボで宿が見つからなければお願いします。

ホテルを出ると歩いてゴールロードに。
バスに乗り、コルピティアまで

(バスの窓から。コロンボの幹線道路は自動車でいっぱい。
 ここは片側2車線で中央で立体交差の工事中)


コルピティアから歩いて観光局へ

途中ポリス達と話したり
トゥクトゥクの勧誘を無視しながら
観光局にたどり着いたらなんと休み。
役所だから日曜日は休みなのだろうが
観光のインフォメーションぐらい開いててもいいだろう!?

入り口に立っていた警備員らしいおじさんが
ただで新しくはないけれど地図をくれる
他の人がどこからかホテルガイドを持ってきてくれた
ありがとう。

そして歩いてフォート駅を目指す。
途中「すごく親切な人たち」が
私を助けようとしてくれる

寺のイベントがあるからよって写真を撮っていけ
俺がタクシーを探して交渉してやるからとか、

片言の日本語を話しかけてきて
駅までは遠いからタクシーで行った方がいい
俺が交渉してやるから、などなど。

そして、うかつにも乗ってしまった(苦笑)
「そういって大金を行ってくるやるがいる」
といったら、
「そんなことはない俺が払ってやってもいい!」

とまで言い切る
そして一緒に出発

(ここでマータラ行きの電車の始発はフォート駅ではなくて隣のマラダーナ駅だと言うことが判明.....判明と言いますか単に忘れていただけ(^_^;))

そして、マラダーナ駅についたら3000ルピー請求される。
今はガソリンも高くなったからしょうがないという
そうか、物価も高くなったもんね....って高すぎるぜ おい!

昨日空港からコロンボまで
普通のタクシーで1時間ほどかかって3000ルピー
今日は普通の自動車のタクシーよりやすい3輪のトゥクトゥクで
しかも10分ぐらいで3000ルピー(笑)。

今になって考えると200ルピーでも良いぐらい。

駅で交渉になる。
俺が持っていた500ルピーをむしり取り、
まだよこせという。
私は小分けにして数10ルピーしか入っていない財布の中身を見せて
「これしかねーよ」と言って、言い返すも、まだ寄こせと言う。
私は無視して駅の方へ向かう。
(もう俺ははらわねぇ、と言うジェスチャーで反応を見ようとしてみた)

請求してきた3000ルピーは全部払っていないし
しつこくついてくるから最終的にどうやって話落とそうか
と思っていたら、今度はほかの政府の観光局の公認だというIDを持った人も来て
「早くしないと時間がない ここでチケットを買いなさい」
と言ってくる(言ってる内容は事実ではあった)

さっきのトゥクトゥクの件と、言い寄ってくる人達があまりにも煩わしいので
「もう、スリランカ人は信じらんねぇ~」
と、落ち込みマックスになってきていたのであった。

で、気がついたら最初にタクシーを紹介してきた兄ちゃんがいなくなってきている
周りを見たら警察官がいる、それであきらめたのかな。

もうーこれからは(助けを申し出てくれる人の力を借りずに)一人で行く!! 
と思ってマータラ行きのチケットを買うと
駅で声をかけてきた観光局公認だというおじさんが一緒に乗り込んできた。
おじさんは列車の空いたシートを探して俺に座らせて
私にゲストハウスを紹介しようとする。
紹介したツーリストの書いてくれたノートを見せる
日本人の記載もあり、「こいつお金もらってんのか」って思うぐらいの良いことが書いてある

しかし私は目的地があり、紹介してくれたゲストハウスの場所のまだ先なので断ることにする。しかし
「(中間地点なのだから、)ここに滞在してから目的地に行かないか」
と勧めてくる。
「ここは強く、バシッと断わらなければしつこくついてくるぞ」
と思って言ってやろうかと思ったら、あっさりあきらめてくれた。
この人は本当にいい人なのかも

そして電車の旅が始まった。
さっきのおじさんが「ここに座れ」と言ってくれたシートには
2歳の子供とお母さんとおばあちゃんの家族。
子供連れは安心するなぁ(笑)

主にお母さんと話をしながら行く。
2歳の子供のお母さんということで俺よりずっと若いのかと思っていたら
一つだけ若いだけだった(笑)

そしてお母さんとおばあさんと話をしながら列車の旅を続ける。
そしてマータラの途中のアルットガマに住んでいるので寄っていけという

私はマータラに行かなくてはならないので
マータラからコロンボに移動するときに寄っていくと約束した。

そしてお母さんが教えてくれたのだが
マータラ行きの鉄道が途中で壊れていて
アルットガマで降りて代替バスに乗って
次の駅で列車に乗るという。

お母さんからアドレスと電話番号を書いてもらって
アルットガマで別れる。
お母さんが離れたところから手を振り
「あっちにの方向に行きなさい」
と言わんばかりに代替バスの方向を指さしてくれる。

この家族との出会いで私のスリランカ人好感度は大幅アップ(笑)

私は他の人の流れに乗って代替バスに乗る。
そしてすぐ次の駅になってホームで電車を待つ。

待っている間にちっちゃな子供をからかいながら
笑わせながら待っているうちに電車がくる

最初に乗ったのが2等。
でも来たのはおんぼろ電車
長距離用というよりは町中の近距離用の車両。



日本の町中の電車のようにシートは少なく
ちっちゃな子供がいる家族連れが多いので
私はずっと立っていた。疲れたぁ~

ゴールを過ぎると客も少なくなりシートに座る。
まぁ、この列車はすごく揺れる
振動が多いのはしょうがないと思うが
上下左右に揺れるのだ
上下に揺れるので脱線しないかと心配だ
ゴールを過ぎると列車は少しだけ内陸に入り
海は見えなくなってくる。





そしてマータラ等到着
やっと着いたぜマータラ。

  

Posted by かれい♂ at 17:54Comments(2)SriLanka 紀行
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