2009年10月08日
第3話 スリランカ人に大変お世話になる
より大きな地図で スリランカ マータラ を表示
マータラ駅を出ると道に牛がいる。
ふむふむ、さすがスリランカだ。
駅からの道を進み
幹線道路に出てくると....
車が多い!人も多い!きれいな店が多くなってきている!
なんてこったい、私のイメージからはちょっと違ってきている
それでも基本的な構造は変わらないから歩いてバスステーションを目指す。
バスに乗るわけではないけれど
目的地はバスステーションの近くなのだ
少し変わってきているけれど
橋の横の店では素焼きに入ったヨーグルトが売られていて
果物屋さんにはたくさんの果物が売られている
昔と同じだ、ちょっと安心。
そしてバスステーション。
話には聞いていたが新しくなっている!
以前はただ広場があっただけのようなバスステーションが
今では屋根がある乗り場が完備されている
周辺の店も変わっていて昔の面影がない
とりあえず通り過ぎてフォートといわれる地域へ入る
ここが一番馴染みのある地区だ
私を見ればすぐ挨拶してくれた以前ロトを売っていたおばあちゃんはもういない
たまに冷たいジュースを飲んでいた店は閉まっている
その代わりに静かだった町に大きなお店ができていて
自動車やら、トゥクトゥクが待っている
すごく騒がしくなってる!
そして以前お世話になっていた下宿に到着
門をたたいても反応がない。
道を挟んだ反対側の家の男性ふたりが語りかけてくる
家の主人がオーサディー、もう1人が友人のクリスト。
聞いてみるとコロンボに行っているという
どうしようかと思ったら、その家の男性が家に上がってこいという
何か飲み物を飲むか?といわれ
ジュースを出してくれた。
この二人はミュージシャンらしい
以前にこの家にいる人から歌を教わったのだけれども
私のことは覚えていないらしい、うう、残念。
そうしたら隣の家の女性が見に来て俺のことを覚えているという
若い女性なのだけれども
私がいたのは16年も前。
以前あったのは小さな子ども
だいぶ変わっていて思い出せない。
この日オーサディーさんには
スリランカの歌を教わったり
ごはんをいただいたりとか
大変お世話になったのだが
この先2回のマータラ滞在時には大変お世話になる事になる。
日本はスリランカに援助したりして助けてくれるからだそうだ。
今晩の宿泊地について相談したら
オーサディーさんが一緒に探してくれるという。
2件目で決まる。
以前の下宿のすぐ近く。
一泊食事無しで850ルピーなり。
ふう、やっと落ち着いた感じ。
ここマータラに数日滞在の予定です。
第73話 スリランカ最後の日2。いよいよ帰国
第72話 スリランカ最後の日。空港に向かう
第71話 スリランカ土産06ラクサラ編
第70話 スリランカ土産03サロマ編
第69話 スリランカ土産06マグカップ編
第68話 スリランカ土産05クリケット編
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Posted by かれい♂ at 12:56│Comments(0)
│SriLanka 紀行