2010年02月28日

リハーサル風景



私たちが終わったあとに、
千尋、ShunShun、KGM。
いやぁ、贅沢ですなぁ。
イベント入場料無料だよ。  

Posted by かれい♂ at 11:27Comments(0)日記

2010年02月27日

今日は新潟県津南町に来ています。

雪まつりに来ています。
子どもたちが滑っています。



あした開催のスノボのイベントSNOWWAVEに出演します。



Artistパスだよ~


  

Posted by かれい♂ at 14:10Comments(0)日記

2010年02月26日

第47話スリランカ マータラご飯2(9月27日)

9月27日のマータラご飯です。
まずは朝食。
どうやって注文したのか忘れちゃいましたが
出てきたのがこれ。
確かインディアーッパとだけ頼んだのですが....



インディアーッパにパンにポルサンボールにパリップ。
魚カレーとチキンカレー。
パリップとポルサンボールは定番です。



せっかくだったのでパン以外全部いただきました(笑)
なぜか朝食はインディアーッパを頼んでしまいます。



食後はミルクティー。
カップはなぜかディズニー(笑)
辛いカレーを食べた後の熱い紅茶は
口にしみます。

贅沢してしまったので
確か200ルピー超えていたかも。
日本円で200円弱でしょうか。

スリランカに旅行した人のブログを見ていて
ホテルでご飯を食べて
一食千何百ルピーなんて書いてあると
ひょえー って思います。

ちなみに私のマータラでの宿代は
一泊850ルピーです.....


宿からバスステーションに向かう途中で
アイスクリーム売っています。



もちろん買って食べます。
甘い物は好きだし
冷たい物が好きなので
ジュースとか買い食いよくしました。

店の人と話をしたり、
話ができなくても笑顔を交わすだけでもコミュニケーション。
それも楽しみの一つなのだ。

この日はパンも買ってます。



右から クリームの入ったパン。
真ん中がソーセージロール。
左が見た目そのまま卵が載っかったパン。

買ったときに入れてくれた袋は
写真ではパンの下に敷いてある紙ですが。
再生紙ではなく、そのまま再利用品でございます。

薬品と漂白剤と大量の水を使った再生紙でなくても
そのまま糊で貼っただけの袋でわたしゃ十分です。  

Posted by かれい♂ at 12:43Comments(0)SriLanka 紀行

2010年02月25日

第46話スリランカ マータラご飯1(9月26日)

マータラに帰ってきた次の日のごはんです。

朝食は宿の近くのお店。
確か16年前は見かけなかった初めて入るお店。
注文したのはこちら。



注文したと言うよりは、
「出てきたのはこちら」と表現すべきだった。
パンは頼んでいないし(笑)
右上のパンとインディアーッパは食べた分をお支払い。
他のお店でも、会計の時に残った枚数を数えていたりしていましたねぇ。
当然、追加注文も可能です。

パンは見たままなのでわかると思いますが
パンの横のインディアーッパは
お米の粉で作ります。
小麦粉を入れることもあります。
個人的には、米粉と小麦粉は
2:1が好きです。

米粉と小麦粉でこの色なのか?
と言うことで、米はスリランカの赤米なのだと思います。
赤米は他のご飯の時も良く出てきますぞ。



インディアーッパをお皿に取って
ポルサンボールとパリップとホディをかけていただきます。
もちろん手で混ぜていただきます。



食後はもちろんミルクティー




お昼はGalle Oriental Bakery
食べたのは チキンのパイとスプライト。





昼食と言っても
暑い中、町中を歩いているとのどが渇いて
すぐお店に入って、ジュースやらソーダやら水を買ったり、
ついでに簡単な物も買って食べていたりするので
お腹がすいていなかったりするのです。

ソーダと言えば、
私が砂糖などの甘味料の入っていない
ソーダ水の味を覚えたのはすりらんか。
ぎんぎんに冷やしたソーダ水が好きなのであります。

夜は、マータラのバスステーションの近くの食堂で食事。
注文したのはチキンのカレー

出てきたのはこちら。
野菜のカレー(と言っていいのだろうか..)が
すでに載っかっています。



カレーをかけて
いただきます。



もちろん手でかき混ぜながらいただきます。
ごちそうさまでした。  

Posted by かれい♂ at 11:59Comments(0)SriLanka 紀行

2010年02月23日

第45話 マータラの宿周辺

スリランカ南部の街「マータラ」に何日か滞在しました。
宿泊していたのはフォートと呼ばれている地区。
「fort(砦)」の名の通り、入るときには城壁をくぐります。

この地域は海沿いでニルワラ川の河口付近なのですが、
川が斜めに、結構鋭角に海に流れ込んでいるので
まるで半島のようです。



私が泊まっていた安宿は、
川沿いで、ドアから出ると川が見えます。
ウッドデッキと言いますか、テラスになっていて
川辺よりは一段高くなっています。





動画も撮ってみました。



たまに漁師が通ったり、
漁をしていたりしています。





こちらも動画で撮ってみたんですが、
網を入れているのが向こう側でよく見えません(--;)




川辺の木にはえさの入った箱がついていて
リスがやってきます。



部屋のドアを出てテラスのいすに座って
ぼーっと風景を見ていると
こんな光景が見られるわけです。

そして、こんな光景を見ながら
隣の部屋のオランダ人のおじさんと
話をしてたりします。

この宿の入口はここ。



ここから少し奥に入ってゆきます。
部屋の入口まで歩いて動画で撮ってみました。
ゲートの中に入ったところから始まります。



お、今日もいました、オオトカゲです。



もちろん動画で撮ります
タイヤと比べて大きさを想像してみてください。



トカゲファンのためにアップにしてみました。



またまたトカゲの動画です。
右下に人間がちょこっと見えますが、
隣の部屋のオランダ人のおじさんです。
私が動画を撮っていると、
トカゲが動かないので、
追っ払ってトカゲの動いているところを
撮影できるようにしてくれたのです。
ありがとう。

おじさん曰く
しっぽには毒があって危険なのだそうです。
上にアップした部屋の入口まで行く動画の中で、
テラスに入るところで小さな戸を開けて入りますが、
これは、このトカゲが入ってこないように、
戸があるのだそうな。

危険と言えば、この川にはアリゲーターがいるそうです。
漁師さんがいるところを歩いていると、
アリゲーターを見に行かないかと誘われます。

テラスから川辺を見ると
ネットが張ってあったりしますが、
アリゲーターが入ってこないようにしているのでしょうか。

ワニのカレーがあるという話を聞いたことがあるのですが、
実際には食べたことはありません。  

Posted by かれい♂ at 20:47Comments(0)SriLanka 紀行

2010年02月19日

県境の山村のちっちゃな食堂にて国母君の応援。

仕事の関係で県境(南西部)の山村に行った。
午前中で帰る予定だったので
途中の食堂で食事をすればよいと
お弁当を持たずに出発。

しかし諸事情で午後も残ることになり
その山村にて食事をすることに。

見つけた食堂は
ちっちゃくて、カウンターにおばあちゃんがいて
厨房にも人がいて料理をしているらしかった。



そして地元の常連らしいおばちゃんがカウンターにいた
私がピリ辛野菜炒め定食を注文して食べる間に
常連らしいおばちゃんがきた。

普通に肉入り野菜炒めに漬け物にご飯にみそしる。



ご飯が美味しかった。
定食でご飯がまずいと最悪。
他の物が美味しくても、もうだめ。

で、テレビを見たらオリンピック。
スノーボードでハーフパイプ。

見ながら、おばちゃんやおばあちゃんたちが話をしている。

「あれ国母君?」
「同じ技を使っているけど他の人だ」

むむ、'君'付けだ(笑)

おばちゃんたち、技を知っているのか!?

そして国母選手は検討するも
最後の着地でバランスを崩す。

テレビではリプレイを流している。
おばあちゃんが一言
「安定しとったのにな」

おいおいおばあちゃん語るじゃないか。
ここは長野県の県境と言っても
南西部の雪は少なく
スノーボードなんて盛んではない地域だ。

そして、おばちゃんたちの会話。

「国母君だけが悪いんじゃないに、
そこにいた周りの人が言ってやらんもんで」

騒がれている「国母君」は
長野県南西部の山村で、
おばちゃん・おばあちゃんファンを増やしているぞ!
スノボードの認知度も上げたぞ!

ただ、成人してから
「周りの人が注意してあげなかったから....」
などと同情されるのも切ないとおもうぞ。
  

Posted by かれい♂ at 12:32Comments(2)日記

2010年02月12日

第44話 スリランカで太鼓を習う。

スリランカはマータラの太鼓工房で太鼓を購入した日から
太鼓のレッスンが始まりました。

実はキャンディアンダンスとかの
ウダラタの太鼓は聞いたことがあるのだけれど
パハタラタの太鼓は聞いたことがありません(笑)

でも、すれ違った電車の中で
スリランカ人の若者たちが
太鼓を鳴らしながら歌っていたり、

夕食を食べて、宿に帰る途中に
暗闇の中から打楽器の音と
歌が聞こえてくることがあったりします。



で、私も習ってみました。
数日しかないと言うことで、
簡単なリズムを教えてもらえると言うことでした。
(さらに、後で聞いた話の内容では、初心者がすぐに覚えられるようにもっと簡単にアレンジしてくれてたそうです)

まずは先生の演奏です。



太鼓にメモ帳を挟んでいますが、
私が太鼓について話を聞いたことをメモしていたら
先生も少し書き込んでくれて、

その流れで挟んで演奏しているので、
楽譜を見ながら演奏しているとか、
スリランカではこうやって演奏しているとか、

ではありません。

で、メモ帳にはこんな事が書かれております。



音を声で発音しながら教えたり覚えたりするのですが、
先生が文字で書いてくれています。



上の写真の右に書いてあるリズムの2番を
先生が模範演奏。




それをやってみます。
リズムは、カタカナで書くと....
「ダー ダー ティリ キタ」であります。



ちゃんと音が鳴っていなくて
皮をべたべた叩いていると言いますか
さわっている音ですねぇ.....。

最初に先生が叩いてくれて
次に私の番になって私が叩こうとすると
「最初に口で言って」
と言われます。

まず、口で言って覚える?
うーむ、どこかでアフリカの太鼓を習っているときの記憶が(笑)

そして、口でしゃべりながら
叩いて練習しているのであります。

私が習ったリズムを叩いて
先生が動画で撮影してくれます。
この動画普通の人には退屈な動画ですが(笑)

途中から、太鼓の先生を紹介してくれて、
この場所も提供してくれたオーサディーさんが
ギターで入ってくれて
しかも歌も歌ってくれてます。



さすがミュージシャンです。
うまく合わせてくれてるし、
ひとりで同じリズム繰り返して叩いているより、
他の楽器とか歌が入った方が、
具体的にわかってくるし、感じられるし、
そっちの方が楽しいって事わかっているから。  

Posted by かれい♂ at 12:43Comments(0)SriLanka 紀行

2010年02月09日

第43話 買った太鼓はこれだ。

太鼓を購入後
叩き方をちょっと教わって宿に帰ってきました。
そして、買った太鼓の撮影会です。

スリランカの太鼓と踊りといえば
キャンディアンダンスが有名だ。

しかし聞いた話によると、
スリランカには3種類あって
一つがキャンディアンダンスが有名な「ウダラタ」
二つ目が「サバラガムワ」
三つ目が「パハタラタ」

私が太鼓を買ったマータラは「パハタラタ」
ということで、有名な「ウダラタ」のキャンディアンダンスの太鼓を外し
パハタラタの太鼓を買うことに。
ウダラタの太鼓もあるのですが
ひねくれている私は
あえて海外でも有名な方は選ばないのだ(笑)

これがそう



ドルキードラムと言うそうな。
後ろにあるのは一緒に買ったバック。
太鼓は4000ルピー
バックは1000ルピー
バックが高いけど(スリランカ人にも言われた(笑))、
旅も後半、疲れやすくなってきているし
暑い中、太鼓を担いで、
ちょうどいいサイズのバックを探して回ることを思えば、
此処で買っておいた方が良いと思って購入。

しかも、工房の名前入り。
(たぶん)



この太鼓を選んだ理由は
水平に置いて叩くのだけれども、
皮を張った二つの打面の面積と
音の高さが違うのだ。
左右の音の違いと叩き方で
いろいろバリエーションが出せて、
面白そうだと言うことで購入。
そう言ってみたところで
叩けるわけではないのだが(笑)

こちらが小さい方



こちらが大きい方。



よく見てみると
安い太鼓のように、単に皮を一枚貼って
紐で引っ張っているわけではないです。
おみやげ屋さんで、同じぐらいの値段でも
もうちっと単純な張り方をしている太鼓をが売っておりますが、
違いのわかる男は
そこらへん見逃さないわけだ(笑)

(実は太鼓の先生に選んでもらったのだが(笑))

さて、一通り写真をとったところで
晩ご飯です。
今日は軽食で済ませてしまいます。
ホッパーとロールスです。



丸くて大きい方がホッパーです。
中央が厚くなっています。



今日買った太鼓はどうやって叩くのか
どのような音がするのか
それはまた次回に。  

Posted by かれい♂ at 13:04Comments(0)SriLanka 紀行

2010年02月08日

第42話 マータラの太鼓工房へ。

さて、コロンボからマータラについたところで、
前回も泊まったゲストハウスへ。

今回のマータラ滞在の目的はスリランカの太鼓を購入すること。
さらに教えてもらえたらいいなぁって感じであります。

音楽関係でわからないときにはこの人に聞け、
と言うことでオーサディーさんの家に行きます。
そこで、太鼓を購入したい、
そして教えてくれる人を紹介してもらえないか聞きいたところ、
教えてくれて、太鼓を買うところも調べてくれました。

なんて優しいい人なんだ。

実は太鼓を作っている工房には行ったことがあるのだけれど
別のところを紹介してくれました。
そして太鼓を教えてくれる人が一緒に行ってくれるとのこと。

いやぁ、ラッキーであります。
マータラに来て、
以前お世話になった下宿の人がいなくて、
そんなときにいろいろ助けてくれた人が音楽やってて、
そんなこんなで、太鼓も習えるわけであります。

で、待ち合わせの時間が夕方なので
それまでは、マータラの街をうろつきます。
今日のお昼はこんな感じ。



暑くてのどが渇いているけど
そんなにお腹が減っていないと言うことで
これだけ。

ネットカフェやら行って、
夕方に太鼓やさんに行きました。

工房に入ると太鼓がいっぱい!



写真がぼけててごめんねぇ。



いろんな種類の太鼓が転がって(笑)います。
もちろん動画も撮りました。



ここに写っているおじさんが、
私が買った太鼓の紐を最後に締めて
皮を張ってくれました。

入り口でも作業をしています。





外にも太鼓が置いてあります。



女の人も作業をしています。



さて、私はどんな太鼓を購入したのか。
それは次の書き込みで。


  

Posted by かれい♂ at 22:46Comments(0)SriLanka 紀行

2010年02月08日

2月5、6、7日はと言いますと....

コメントをいただいたみなさん
返事がかけなくて申し訳ございません。

さらにスリランカ紀行も
週末に更新していくつもりができませんでした。

で、何をしていたかと言いますと....
金曜日の晩は
駒ヶ根のカントリーカフェでKGMのライブに行ってきました。
http://www.kgmmusic.com/

いやぁ、KGMかっこいいっすねぇ。
かっちゃんもおもしろいし。

ライブの後、KGMさんとサポートのかっちゃんの宿泊場所のお宅で夜食。
で、そのまま寝袋でお泊まり。

次の日は飯田市役所で
「長野県有機農業研究会第30回大会 」
http://yuukitaikai.blogspot.com/
の講演会を聞いて、その後白馬のトラックスバーへ
http://www.tracksbar.com/

サブニュマ、You May See、サバカンのライブ。

1時過ぎに白馬を出て飯田に戻る。
結局寝たのが5時過ぎておりました。

日曜日は駒ヶ根の青年海外協力隊訓練所で
隊員候補生の自主企画の
アフリカンダンスとドラムのワークショップのお手伝い。

いつもながら隊員候補生のパワーはすごいですねぇ。

終わってご飯食べて
家に着いたときには1時過ぎていたでしょうか....

目がしょぼしょぼ、
トラックスバーと訓練所でジャンベを叩いて
気合いが入りすぎたせいか、
へたで音が鳴らないので
力任せに叩いたせいか
肩が少し痛いし
手も握れないぞ、グーができん(笑)

さて、これからコメント書きますm(_ _)m  

Posted by かれい♂ at 12:20Comments(0)日記

2010年02月05日

スリランカフルーツはどうなって行くのか。

前回の書き込みでは、
知人とスリランカのりんごの話をしているとき、
輸入品があると聞いていたこと、
そしてバスステーションのお店に
置かれているりんごが
一つ一つ粒が揃い綺麗だったこと
一つ一つ保護したあることなどから
輸入品でしょうと書いてしまいました。
あくまでも私が勝手にそう推測しただけです。
すいません。

南の島スリランカにはフルーツがたくさんあります。
街の果物屋さんです。





以前はバナナ畑に言ったこともありますし
下宿の裏にはバナナの木(厳密には草の仲間らしいけど)。

17年前初めてスリランカに行ったときには、
あちこちでランブータンが山のように積まれて
売られていました。


これが以前スリランカに滞在していたときに
仲間たちが作ったTシャツ



前にどんな絵が書いてあるかといいますと



スリランカにあるバナナの絵。
腕にもバナナ



シンハラ語でバナナは「ケセル」。



そう、スリランカでは果物がいっぱい。

スリランカはフルーツの国なのだ(笑)

が、しかし

イエスタディ伊藤さんのブログ
「スリランカに嫁いじゃったよイエスタデイ」の記事
ちょっと悲しいフルーツ事情
http://blog.livedoor.jp/yesterday_ito/archives/1445544.html

ここでは最近のスリランカの果物事情が書かれています。
一番ショックだったのが 輸入バナナの箱。

スリランカでもたくさんあるバナナですよ!

それにバナナと言えば...
しかも大企業の輸入バナナと言えば....

中学校の時に本多勝一氏の本をよく読んでいたんですが、
(地元出身ですからねぇ....興味を持って読んでたんですが)
USAの「裏庭」の中南米で、
どのような事が行われてきたか書いてありました。

そしてアジアでは...やはり「バナナと日本人」ですか。

思春期から青年期の多感な時期に(笑)
このような本読んでたんで、
すり込まれてしまったのかな(笑)

スリランカで積まれていた輸入バナナ。
このバナナは、どのようなところで栽培されていて、
作っている人たちは、どのような生活をしているのかわからないけれど、

やはり、気になってしまうんですよね。
日本みたいにバナナが一般的に栽培されていない国ではなくて、
バナナがたくさんある国に輸入バナナですからねぇ。

だからって、それ以上私が何かできるわけではありませんので、
次はスリランカの太鼓を購入の巻きに続きます。

  

Posted by かれい♂ at 16:40Comments(0)スリランカ

2010年02月04日

第41話 今度はバスでマータラへ

前回、スリランカに来てすぐマータラに向かったときは
列車の旅でした。
そのときの目的は「移動を旅として楽しむ」でした。

しかし、今回の目的は単純に「移動」。
この場合はバスが便利だ。
都市間の場合は座席も確保された
エアコンバスで行くのが便利。

以前は「インターシティーバス」なんて言っていたけれど
当時は座席が全部埋まったら出発。
そして途中で客を乗せることなく目的地へ。
目的地付近になったら、各客の都合の良いところで降りていた。

しかし、チラウに行くときもそうだったが、
今では座席が埋まらないうちに出発
途中で客を乗せたり、降ろしたり。
半分乗り合いバスみたいになっている。

それでもバスを確実に捕まえるために
始発のバスターミナルまでいく。

バスターミナルと言ってもいくつかに分かれていて
(と言っても、歩いていける距離)
赤い国営バスと民間のプライベートバスに分かれていたり、
路線別でも分かれている。

だから、タクシーで行くときには
バスの行き先とか国営化民間か、乗り合いかエアコンか
言った方が乗り場に近いところに行けるだろう。

私が乗った乗り場周辺の風景



乗る人が待つところ。



逆行ですいませんm(_ _)m
こんなところもありますが



骨組みだけでみすぼらしいかもしれませんが、
改築中で骨組みだけなのです。
工事はしてましたぞ!!念のため。

バスターミナルの風景を動画でも撮ってみました。



これが民間のバス。



都市間の中・長距離バスですが、乗り合いバスです。

そして



これらのマイクロバスはエアコンバスです。
さらにこれは....



蓼科温泉の湯の滝に行きます.....
というのは嘘でマータラに行きます。

バスがここから出発していくわけです。



あまり人が乗っていないバスもありますが、
ここから町中に出て人を乗せてゆきます。

バス乗り場には商店もたくさんあります。



果物のもたくさんありますが
輸入品みたいですねぇ



軽食や飲み物も売っています。
私が何回も利用していた地方のバスターミナルでは
「ここの何々が美味しい」
「ここのおっちゃん、おばちゃん、子どもに会いたい」
みたいな感じで贔屓のお店があったりするわけです。

そういえば16年前は
ここのバスターミナルでも、
豆を売っている子どもと顔なじみなって、
バスの座席とか取ってくれました。
彼はどうしているだろうなぁ

バスターミナルの端には
こんな場所が。






ありゃ、三輪タクシーにバナナがたくさん。



と思ったら、こんなところも



バナナがたくさん。
日本のスーパーとかでバナナを束で見ることあるけど
あれはまだ一部なんだね。



日本じゃなかなか見られないね。

さて、エアコンバスに乗って
マータラに出発です。


  

Posted by かれい♂ at 11:18Comments(4)SriLanka 紀行

2010年02月03日

第40話 おっちゃんやんけぇ、気がつかなくてごめんよぉ。

前回の書き込みのお店を出たら
歩いて広い通りまで出てくる。
この地区は、以前地方の下宿からコロンボに出て来たときに
宿泊地にしていたところだ。

周辺を歩いているとだいぶ変わっている。
冷たいジュースを飲みに行った
冷房が効いている雑貨屋さんはないし、
当時としては綺麗だったパン屋さんもない、
道の向こうの、壁におっきくペプシの広告が書いてあった
食堂もなくなっている。

朝の出勤時間と言うこともあり
車の量がすごくて、
近くに学校があることもあり
横断歩道には女性の警官が立っていて、
歩行者が通るときは車を止めていた。

信号機がないので歩行者がいても止まってくれないのだろうか。



以前と比べると自動車が綺麗になっていますね。
建物の上にはアンテナが。携帯電話かな。

16年前から携帯電話はあったし、
電話線を各家庭に引いていく固定電話よりは、
携帯電話の方が普及が早いだろうとは思っていたけれど
これほどまで普及しているとは。
ヘルメットに差し込んで
バイクを運転しながら話す人とか、
客が店の中に入ってきても、携帯電話で話をしている店員とか....

さらに、引いて写真を撮ってみる。




ありゃぁ、こんなでかいビルが建っているなんて!
時が流れるのは早いです.....

そしてこの写真は....



中華料理屋さんの「錦城(きんじょう)」。
宿泊場所の近くにあったので
「近所の錦城」と呼んでいたところだ。
棒々鶏ラーメンとか、
冷菜三種盛り合わせとか、
食べましたなぁ。
カラオケもありましたぞ。

ここには三輪タクシーが集まっていて
客を待っていました。
タクシーに乗る予定がない私は、
煩わしいので、そちらの方向を向かず、
運転手たちとは目が合わないようにしていました。

この地区の三輪タクシーと言えば
以前、私たちが滞在していたころには、
ひいきにしていた三輪タクシーの運転手がいました。

三輪タクシーのブザーが
ビー、ビー、うるさいので
三輪タクシーのことを「べー」と呼んでおり、
贔屓にしていた運転手は禿げていたので、
「はげのおっちゃん」と呼んでいて、
セットで「はげべー」と呼んでおりました。

「日本人だから」とぼったくらないので
値段交渉はいらないし、
私たちが行くところはだいたい知っているので、
便利な存在なのでありました。

話がそれました。
「錦城」です。
外見や看板は依然と変わっておりません。
入り口の写真もパチリ。



そして、ホテルに帰って
でデジタル写真のデータをパソコンに移しているときです。
ありゃ、禿げたおっさんが写っとるやんけ、
こっちを指さしてるぜ.....
ん? はげの親父?....

「はげべーのおっちゃん」やんけ~
気がつかなかったぁ...
16年ぶりの再会やったのに....
「はげのおっちゃん」、俺に気づいてたんかなぁ。
ごめんよぉ~
マジごめんよぉ~

それからホテルに戻り、
そして小包をもって郵便局へ。
昨日バンバラピティヤの郵便局で聞いたところ
ホテル近くのコルピティヤの郵便局で送れるというので
歩いて行ってみる
まだ完全に封をしていない
中身を確認するらしいからだ。

ちょっと重たいし
雨は降ってくるし
警察官に呼び止められて中身を確認されるわ
中を見せたら適当に詰められて閉まらなくなるわ
銀行と同じ建物の中に郵便局があるのだが、
建物に入る前にセキュリティーでまた中身を見せるわで
やっとのことで到着、ふぅ。

重さを量って 8kg!
パッキングして。。。
郵便局の人が手伝ってくれてテープ張りまくった
書類書いて、お金払って、おつりが来るのをだいぶ待って
やっと終了。

午後はオフ
ホテルでのんびりだらだらと過ごす。
午前中動き回ったので休まないと。
ここ数日、毎日のように移動しているし
まだまだ旅は続きます、
無理は禁物。

晩ご飯は近くの食堂でフライドライス。



スリランカ風焼きめしでございますが
米の種類がライスアンドカレーとは違うみたいです。



長粒米ですね。
炒めるにはこちらの方が良いのでしょう。



食べた食堂です。
中から入り口に向かって撮影しました。

そして食後のミルクティー。



ホテルに帰ってきました。
夜の従業員のみなさんです。
みんな携帯電話を見ています。



仕事中に携帯電話で話をしてるんかい!!
っていうことじゃなくて、

従業員と私の写真を携帯電話で撮影していて
写真の確認をしているところを
私が撮影した次第。

さて、明日は
また南下してマータラに向かいます。
南と北を行ったり来たりです(笑)
ほとんど観光地に行かない私の旅ですが(笑)
とある目的のためにマータラに向かうのでありました  

Posted by かれい♂ at 13:00Comments(2)SriLanka 紀行

2010年02月02日

第39話 16年間行きたかったあの店へ。

スリランカに行ったら
行こうと思っていた食堂がある。

そこは私がスリランカに赴任してから
最初に泊まったホテルのすぐ近く。

朝、その店でインディアーッパを食べる。
肉か魚のカレーをかけて食べる。

辛い、すごく辛い。
ネパールやバングラディシュに派遣されている
協力隊の隊員が、旅行で訪れたときに食べさせたら
辛くて完食できなかったぐらいだ。

でも旨い。
辛くてひーひー言いながらも全部食べてしまう。

で、行くことに。
今回の旅でカレーは美味しかったし
懐かしい味にも出会ったし、
辛くて汗だくだくで食べたけれど
実は「ガツーン」とくるほどの
カレーには出会っていない。

もう、そこのカレーを食べに行くしかあるまい。

しかし、場所をはっきりと覚えていない。
だいたいの場所とホテルジャーナキの近くだと言うこと。

そこで昨日買った地図が役に立つ
前日に調べて、当日ももちろん持って出発。
目指すはホテルジャーナキ。

で、たどり着く。



ここがそう....
立派なビルになってる!!
と言っても改築されていて以前とは違う!!
以前ネットで調べて、宿泊料が高かったのはそういうことだったのか。
そこから記憶を頼りに食堂を探す。

宮殿みたいな家。



以前はこんな立派な家なんかなかったよ~
住宅地なのは変わっていないけれど、
だいぶ街の雰囲気は変わっている

こんな八百屋さんもなかったし。



自分の農園でできた野菜を売っているらしいぞ。

ローカルなハンバーガーやさんがあって
その隣に食堂があったのだけれど、
そんなところはない......

たぶんこのあたりだろうと思うところにあるのが
このお店。



ありゃぁ立派になっちゃって
以前はもっとちっちゃくて
平屋で、子どもが手伝いしてて

オープンな感じで
食べているところが道から丸見えで....
と言うか囲まれていなくて....

ここが以前のお店を改築したかわからないけれど
入ってみる。

肉か魚のカレーを注文して見るも
肉は昼や夜しかなくて
魚はもうないという.....

とりあえずインディアーッパを注文。
残りらしい魚のカレーもくれたよ。



これをかけて食べます。



かけてから、手でかき混ぜで..
こねるぐらいかき混ぜて食べます。

食べ終わったら、ミルクティー



シンハラ語では「キリテー」。
カレーが辛かったので口にしみるぅ~~

でカレーの味はと言いますと...
先入観なしでは美味しいカレーだと思う
しかし、期待しすぎていったので.....
思い出になった味に期待してはいけないのかも.....

でも肉カレーを食べていないし、

昔のこととか聞けば良かったのだけれど、
忙しそうにしているお店の人に聞くことができず。
相変わらず踏み込みの甘い私なのでありました。  

Posted by かれい♂ at 12:59Comments(0)SriLanka 紀行

2010年02月01日

一月後半の外ご飯。

2月になりました。
1月後半の、「そとご飯」を振り返ります。

23日のメケメケ食堂。
http://blog.livedoor.jp/mekameke/

山元加津子さんの講演会の後
晩ご飯を食べに、おしかけました。

いつかは食べようと思っていた「メケ旨カレー」
今回注文しようと思っていたのですが....
結局頼んだのは豚キムチのチャーハン。
チャーハン好きではあるのですが
今回の決め手は「からあげ」



「鶏の唐揚げ」と書いてあると
ついつい頼んでしまう、唐揚げ好きの習性が
その後あんな結果を招くとは....

デザートはアイスクリーム。
私はバニラ。



やはり、アイスクリームはバニラでございます。
様々な味のアイスクリームが出ておりますが、
基本はバニラ。バニラアイスは不滅でございます。
(上記発言には根拠なし(笑))


1月24日、上伊那郡中川村の
アフリカンドラム&ダンスのワークショップの後に行った
中川村の厨房・居酒屋なかむらでございます。
ここで食すは「どて丼」
どて煮がご飯の上に載っているのでございます。



どて煮好きの私にはたまりません。

1月30日。
松本のアフリカンドラム&ダンスのワークショップの後に行った
十字路というお店。

メニューのチキンサラダが目に入り
気になって決まって頼んでしまったのがこれ。



チキンのサラダとご飯とお味噌汁の
単品組み合わせ。



想像以上に量も多く、肉もあり野菜もあり。

ここまで出てきたキーワード
「唐揚げ定食があると頼んでしまう」
「想像以上に量が多く...」


さて、ここからが本番。
松本の十字路の次の日
伊那市のワークショップの後に食べたご飯です。

行ったのは「みや川」



おじいちゃんとあばあちゃんの二人だけで切り盛りしている
食堂でございます。
なので、注文してから出てくるまで時間がかかります。

私はもちろん「唐揚げ定食」
唐揚げが3個と5個と選べます。
5個頼んでも九百円台。
唐揚げ好きの私はもちろん五個。



来ました....


ま、こんな感じです。




確かに唐揚げ5つ載っかっています。
左のご飯はどんぶりです。
右は通常のお味噌汁のお椀なので
大きさを比較してみてください。

唐揚げのみ、アップで撮影。



大きいことは聞いていたのですが、
誤算だったのが、この唐揚げの奥に
大量の野菜とポテトサラダがあること。

ご飯もどんぶりで来ることを考慮していなかったので
すぐにギブアップ(笑)

唐揚げは二つだけ食べて、残り三つはお持ち帰り。
(ちゃんとお持ち帰り用の袋が置いてある)



ご飯とお味噌汁は全部食べたけど
野菜とポテトサラダの大半は
一緒に行った「フードファイター」の皆さんにお願いした。

聞いた話では
この定食に、ラーメン付けて食べる人がいるとか!
味噌汁代わりだそうな....  

Posted by かれい♂ at 12:03Comments(6)食べてきたよ
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