2011年08月29日

アフリカでも日本のことを思ってくれている。

先日、青年海外協力隊の訓練所に行ってきました。
太鼓とダンスが終わり、最後にみんなが丸く輪になったとき
「何か言って」と いきなり振られました。

なーんも準備していないし
いきなり感じたままをはなせる話し上手ではない。
苦し紛れに言いました。

「東北の震災では世界中の人たちから援助を受けたので
私たちの替わりに、世界中の人たちにありがとうと言ってほしい」

東北の震災に関しては
世界中の様々な人たちが、
自分たちで出来る援助をしてくれました。
世界中で祈ってくれました。
日本のことを思ってくれました。

アフリカはケニアのスラムの子どもたちもまた
日本のことを思ってくれています。



youtube → http://www.youtube.com/watch?v=0L5W5CYkbR4

ケニアの世界最大と言われているキベラスラムにある
マゴソスクールの子どもたちです。

泣いている子どもたちもいます。
ここの子どもたち、いろんな子どもたちがいます。

親や住まいを失った子、労働させられたり虐待を受けて来た子
両親、両親からの愛情、学校の通うこと、暴力におびえることなく平和に暮らすこと
食べ物を食べること、学校に通うこと....

子どもに必要な大切なことを奪われ
心を閉ざして逃げてきた子どもたち

そんな大切な物を奪い取られた悲しみをしる子どもたちだから
地震や津波によって大切な物を奪われた被災者の人たちの悲しみが
よくわかるのかもしれません。

そんなアフリカの子どもたちの声を、
アフリカの風を伝えてくれる人たちが9月9日に中川村にやってきます。
それはまた後日に。


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Posted by かれい♂ at 13:03│Comments(0)アフリカン
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