2013年01月31日
映画の招待券が送られてきたよん。 でも東京だよん(^_^;)。
昨日、映画の招待券が届きました。
四ノ宮浩監督の映画
「わすれないふくしま」
http://wasurenai-fukushima.com/

四ノ宮浩監督の映画と言えば
フィリピン・マニラ近郊の巨大ゴミ捨て場で暮らす人々に
カメラを向けたドキュメンタリー映画である、
「忘れられた子供たち スカベンジャー」 とか
「神の子たち」 とか
「BASURA バスーラ」 の
監督でありまする。
初めて見たのが 忘れられた子どもたち。
高崎に住んでおりましたが、東京の中央線沿線の
公民館だか公会堂に見に行った事を覚えています。
終了した直後は、
放心状態でぽかーんとしていました。
神の子たちはDVDで
バスーラは地元に帰ってきていたので
名古屋まで見に行きました。
現在では3作品ともDVDは持っております。
ま、こんな映画です。
「わすれないふくしま」は
四ノ宮浩監督が
東北の震災後.....と言いますか
原発事故のあとの福島の様子をカメラにおさめた
ドキュメンタリーらしい。
どんな映画になっているのかわかりません。
私にとって、フィリピンのスモーキーマウンテンの
ドキュメント映画ってだけでインパクトがあったのですが
今回は福島。
日本にとって相当のインパクトを与えた出来事。
ドキュメンタリーも何本も作られていと思います。
映画そのものに関しては、
この映画がよい映画か、素晴らしい映画かどうかはわかりません。
他のドキュメンタリーと比べてどうなのかとか
映画通でもないし、マニアでもないし。
でも、いつかどこかで見るとは思うのですが
今回の招待券は東京、それも2枚なのだ。
うーむ、どうしようかなぁ。
一緒に見に行こうとか
この映画いいよ、見てよ。
などというように、
人を誘ったり、勧めたり、巻き込むことが苦手なのだ。
関東在住の見に行ける知人がいれば
2枚ともあげてもいいかな、
とも思ったり。
実はこの監督とは
1回だけ電話で話をしたことがある。
映画バスーラの件で、
映画作成に関するカンパと
フィリピンの支援している「バスーラの家」のカンパをしたら
何と、お礼の電話が来たのです。
びっくりしたさ。
そう言えば
近年になって、バスーラを見に行く前に、
「忘れられた子どもたち」のDVDを購入して、
改めて見てた頃。
地元で、病気のために海外まで手術をしなくてはならない
と言うことで募金をしていました。
たしか最終的には募金が1億7千万以上集まったのではないでしょうか。
でも「忘れられた子どもたち」の中では、
病気になった子どものクスリが買えなくて
売血使用としたけれど体重が足りなくてできなかったシーンが出てきました。
1人の人を助ける為の一億で
クスリやワクチンが買えなくて死んでゆく子どもたちを何人救えるのだろう....
途上国の子どもなら何人救えるのだろう....
なんて考えちゃいましたね。
答えなんて出せないんだけれどね。
そんなに数字で割り切れないしね。
同じ地域の子どもの命を助けるとなれば
そりゃ募金しますよ。
批判するとかじゃないんだけど、
頭に浮かんじゃうんですよね.....
四ノ宮浩監督の映画
「わすれないふくしま」
http://wasurenai-fukushima.com/

四ノ宮浩監督の映画と言えば
フィリピン・マニラ近郊の巨大ゴミ捨て場で暮らす人々に
カメラを向けたドキュメンタリー映画である、
「忘れられた子供たち スカベンジャー」 とか
「神の子たち」 とか
「BASURA バスーラ」 の
監督でありまする。
初めて見たのが 忘れられた子どもたち。
高崎に住んでおりましたが、東京の中央線沿線の
公民館だか公会堂に見に行った事を覚えています。
終了した直後は、
放心状態でぽかーんとしていました。
神の子たちはDVDで
バスーラは地元に帰ってきていたので
名古屋まで見に行きました。
現在では3作品ともDVDは持っております。
ま、こんな映画です。
「わすれないふくしま」は
四ノ宮浩監督が
東北の震災後.....と言いますか
原発事故のあとの福島の様子をカメラにおさめた
ドキュメンタリーらしい。
どんな映画になっているのかわかりません。
私にとって、フィリピンのスモーキーマウンテンの
ドキュメント映画ってだけでインパクトがあったのですが
今回は福島。
日本にとって相当のインパクトを与えた出来事。
ドキュメンタリーも何本も作られていと思います。
映画そのものに関しては、
この映画がよい映画か、素晴らしい映画かどうかはわかりません。
他のドキュメンタリーと比べてどうなのかとか
映画通でもないし、マニアでもないし。
でも、いつかどこかで見るとは思うのですが
今回の招待券は東京、それも2枚なのだ。
うーむ、どうしようかなぁ。
一緒に見に行こうとか
この映画いいよ、見てよ。
などというように、
人を誘ったり、勧めたり、巻き込むことが苦手なのだ。
関東在住の見に行ける知人がいれば
2枚ともあげてもいいかな、
とも思ったり。
実はこの監督とは
1回だけ電話で話をしたことがある。
映画バスーラの件で、
映画作成に関するカンパと
フィリピンの支援している「バスーラの家」のカンパをしたら
何と、お礼の電話が来たのです。
びっくりしたさ。
そう言えば
近年になって、バスーラを見に行く前に、
「忘れられた子どもたち」のDVDを購入して、
改めて見てた頃。
地元で、病気のために海外まで手術をしなくてはならない
と言うことで募金をしていました。
たしか最終的には募金が1億7千万以上集まったのではないでしょうか。
でも「忘れられた子どもたち」の中では、
病気になった子どものクスリが買えなくて
売血使用としたけれど体重が足りなくてできなかったシーンが出てきました。
1人の人を助ける為の一億で
クスリやワクチンが買えなくて死んでゆく子どもたちを何人救えるのだろう....
途上国の子どもなら何人救えるのだろう....
なんて考えちゃいましたね。
答えなんて出せないんだけれどね。
そんなに数字で割り切れないしね。
同じ地域の子どもの命を助けるとなれば
そりゃ募金しますよ。
批判するとかじゃないんだけど、
頭に浮かんじゃうんですよね.....
Posted by かれい♂ at 12:46│Comments(0)
│日記